太陽光+蓄電池
太陽光+蓄電池に関する記事の一覧です(16件)。

「工事の日、家にいないといけませんか」|太陽光・蓄電池の工事当日に起きること——在宅・停電・足場・雨と雪・ご近所を、公表資料と法令で確かめる【東北・2026年版】
太陽光・蓄電池の工事の日に家にいる必要はあるのか。当社の工事は通常1日・作業量の多い現場でも最大2日程度。メーカーの公表値、分電盤につなぐときの停電、法令で決まっている足場と悪天候の中止基準、道路使用やご近所への配慮、電力会社の立ち会いまで、公式資料で整理しました。

停電の夜、水道管の凍結防止ヒーターも止まっています|冬の停電で止まる「凍らせないしくみ」4つと、水抜き・蓄電池でできること【東北・2026年版】
冬の停電では、照明や暖房と一緒に、水道管の凍結防止ヒーター・給湯器の凍結予防・電動式水抜栓も止まります。仙台市水道局・盛岡市上下水道局・給湯器メーカーの公式情報から、停電が夜まで続くときの水抜きの考え方と、蓄電池で凍結防止ヒーターを動かすときの消費電力(1mあたり約15W)を2026年10月3日時点で整理します。

2026年11月1日、東北電力の電気料金が変わります|値上げと国の支援終了が重なる冬の前に、検針票(Web明細)で見ておく3か所【太陽光・蓄電池を考える方へ・東北版】
東北電力は2026年11月1日の使用分から基本料金と電力量料金を見直します(従量電灯B・30A・260kWhのモデルで月485円増)。国の電気・ガス料金支援も10月分で終わり、11月分の燃料費等調整単価は前月より3円85銭上がります。太陽光・蓄電池を考える前に、検針票(Web明細)で見ておく3か所を東北電力の公式情報で整理しました。

「あとから容量を足せます」と言われた蓄電池が、本当に足せるのか|増設の条件を、メーカーの公表仕様で確かめる5つのこと【東北・2026年版】
「将来、容量を足せます」は本当か。パナソニックは本体1台につき蓄電池ユニット最大2台まで、ニチコンも公式Q&Aで「可能です(最大2台まで)」。ハンファは「増設時は、既設蓄電池の設置から一定期間の制約があります」と注記しています。台数の上限、期間の制約、部品の保有期間、増設で変わる停電時の出力、東北の置き場所と補助金の回数まで、2026年9月28日時点の公表仕様で確かめます。

大雪の停電が3日目に入った夜、蓄電池の残量をどう配るか|「昼に太陽光で充電する」は設定しないと起きません——オムロンは0〜1,500W、ニチコンは強制充電。12月の仙台の日照136時間・山形74時間から配分を決める【東北・2026年版】
停電が1日で終わらないとき、蓄電池は「夜に使い切って、昼に太陽光で充電する」運用になります。ところがこの充電は、機種によって設定しないと起きません。オムロンKPBP-Aは停電時の充電電力を0W/200W/500W/1,000W/1,500Wから選ぶ設定があり、欲張ると太陽光パワコンが停止します。ニチコンは残量ゼロから復帰させる手順が取扱説明書に書かれています。気象庁の平年値では12月の日照時間は仙台136.3時間・盛岡103.7時間・山形73.8時間。東北の冬に何日分を想定すべきかを、公表資料から整理しました。

電気自動車があれば、停電しても家の電気はまかなえる——これは正しくありません|V2L(車のコンセント)・外部給電器・V2H・ポータブル電源の4つの違いと、東北の冬の停電で本当に動かせるもの【2026年版】
電気自動車から家に電気を戻す道は、車のコンセント(V2L・AC100V 1,500W)、外部給電器(3.0〜4.5kW・急速充電口)、V2H(200V・6kVA未満・分電盤へ)の3つで、まかなえる範囲がまったく違います。1,500Wでは200Vのエコキュート・IH・エアコンは動きません。トヨタ・日産・三菱の取扱説明書と公式ページ、ニチコンの外部給電器の取説、NITEの注意喚起を根拠に、東北の冬の停電で本当に動かせるものと、雪・低温での注意点を2026年9月17日時点で整理しました。

施工する側から言うと、V2Hは「向く家」と「向かない家」がはっきり分かれます|車種・駐車位置・家の電気・保証の4つの確認【東北・2026年版】
V2Hは「EVがあれば付けられる」設備ではありません。急速充電口の無い車は使えず、PHEVはエンジンがかかると充放電できず、放電下限は車種で0%から40%まで違い、800V級の車は日常用途で対応外にされています。V2H機器メーカーの対応車種一覧・仕様・保証規定(メーカー公式)と当社の工事経験から、V2Hが向く家の条件を「車種・駐車位置・家の電気・保証」の4つに分けて2026年9月11日時点で整理しました。国のV2H補助金は8月27日で受付終了しています。

V2Hが高いのは、箱の中身が理由です|価格の内訳を国の補助金資料から読む【東北・2026年版】
V2Hはなぜ高いのか。国の補助金資料には機器の上限75万円・工事の上限55万円と、工事の項目別の内訳まで書かれています。補助対象96型式の上限額から読める機器の価格帯と、日本のV2Hが分電盤につながる理由を2026年8月19日時点の公式情報で整理しました。

雷が鳴ってきたら、太陽光と蓄電池のある家は何をする?|落雷のあとに確認する手順と、東北の「夏と冬で違う雷」【2026年版】
雷が鳴っているときに太陽光・蓄電池のある家がやること、落雷のあとに確認する手順、雷サージが入ってくる3つの経路、東北の夏の雷と冬の雷の違いを、気象庁とNITEの公式データをもとに2026年8月時点で整理しました。

大雨で太陽光や蓄電池が水に浸かったら|水が引いても近づいてはいけない理由と、その日のうちにやる手順【東北・2026年版】
浸水・冠水した太陽光発電と蓄電池は、水が引いた後でも感電の危険が残ります。経済産業省とNITEの公式資料をもとに、近づく前の判断、その日のうちにやる手順、復旧の順番、東北の川沿いで先にできる浸水対策までまとめました。

太陽光や蓄電池を入れたら、電気の料金プランは変えるべき?|東北電力の現行プランを並べて分かった判断の順番【東北・2026年版】
東北電力で今も新規加入できるプランと、もう入れないプランを公式サイトで整理しました。従量電灯B・よりそう+スマートタイム・おひさまeバリューの単価を並べ、太陽光と蓄電池がある家で1kWhの価値がどう決まるか、旧プランを動かしてはいけない理由まで、2026年8月時点の一次情報で解説します。

夏の電気代は「設定」で変わる|太陽光・蓄電池を持つ家がエアコンを我慢しないための運用術【東北2026】
太陽光や蓄電池があるのに夏の電気代が下がらない——その多くは設備ではなく設定が原因です。運転モード・充電時間帯・放電下限値の3つの見直し方と、昼に冷やす「予冷」の考え方、東北の夏ならではの落とし穴を、施工店の視点で解説します。

電気代がまた上がる2026年、東北で「買う電気」を減らす自家消費の始め方|太陽光・蓄電池・見える化の順番【寒冷地版】
2026年度の再エネ賦課金は4.18円と過去最高。夏の電気代補助は7〜9月だけ、10月以降は未定です。節電の限界を超えて家計を守る「自家消費」の考え方と、太陽光・蓄電池・見える化を進める順番を、東北・寒冷地の視点で施工店が解説します。

蓄電池とV2H、2026年はどっちを選ぶ?東北・寒冷地で後悔しない判断基準【補助金の締切も解説】
太陽光の余った電気を貯めるなら蓄電池かV2Hか。2026年は国の補助金が蓄電池(5月29日)もV2H(8月27日)も受付終了しました。補助金が無い状態でどちらを選ぶか、東北の冬の余剰減少と車の在宅時間から判断軸を2つに絞って解説します。
知らないと損!太陽光と蓄電池の賢い使い方5選
太陽光発電と蓄電池を入れたあと、使い方しだいで効果は大きく変わります。昼間の余剰電力の使い方、蓄電池の充放電の設定、電気料金プランの見直しなど、今日からできる5つの工夫をまとめました。
停電しても安心!太陽光と蓄電池があると困らない理由
停電したとき、太陽光発電と蓄電池がある家では何ができるのか。太陽光の自立運転モードの使い方と限界、蓄電池を組み合わせたときの違い、停電時に優先して動かしたい家電の考え方を、初めての方向けに整理しました。

