FUKUSHIMA

福島県
太陽光発電・蓄電池

福島県は宮城県に次いで施工の多い県です。県北から会津、いわきまで自社施工で伺います。

4872025年の設置工事
42補助制度のある市町村
1150年間発電量の目安 kWh/kW

SUBSIDY

福島県の補助金は、どういう型か

福島県は東北のなかで県制度がいちばん厚く、市町村の制度も最多です。ただし県の制度は先着で、想定件数(太陽光2,200件・蓄電池800件)に達すると締め切られます。「使えるうちに申請する」ことが金額に直結する県です。

制度補助額主な要件・受付
住宅用太陽光発電設備等導入支援補助金福島県(再生可能エネルギー推進センター)太陽光4万円/kW・上限16万円。蓄電池4万円/kWh・上限20万円。V2H定額10万円受付中蓄電池・V2Hは非FIT太陽光の併設が要件。J-クレジットクラブへの参加が必要。市町村補助と併用可期間: 2027年3月12日まで(先着。想定件数 太陽光2,200件・蓄電池800件)
県の制度は「非FIT」が条件

蓄電池とV2Hは、売電しない(非FIT)太陽光と組み合わせることが要件です。全量売電を前提にした提案では県の補助が使えません。自家消費でどれだけ回収するかの試算を先に出します。

会津と浜通りで設計が変わる

同じ県内でも会津は積雪、浜通りは塩害と、押さえるべき条件が違います。会津では雪の落ち先と架台の強度、浜通りでは機器の設置場所を優先して決めます。

市町村の制度が東北で最多

対象設備の制度を持つ市町村が42、うち受付中が36と、東北で最も選択肢があります。県と市町村を重ねられるので、両方の要件を満たす順番で申請します。

見積書に「蓄電池補助金◯◯万円」と書かれていたら、その場でご確認ください。

国の蓄電池補助金(DR補助金)は2026年5月29日に予算満了で終了しています。終わった制度を前提にした見積りでは、その金額は実際には差し引かれません。

補助金の金額・要件・受付状況は2026年9月1日時点で当社のソラカルテが公式サイトを調査したものです。福島県の制度は予算の消化状況で早期に締め切られることがあります。申請前に必ず最新の要綱をご確認ください。当社にご依頼いただいた場合は、申請できる制度をこちらで確認してご案内します。

ソラカルテで福島県の市町村ごとの補助金を見る →

MUNICIPALITIES

福島県で受付中が確認できた市町村

福島県内で対象設備の補助制度を持つのは42市町村(制度数43件)。そのうち2026年9月1日時点で受付中が確認できたのは36市町村です。同じ県内でも金額の差が大きいので、まずお住まいの市町村をご確認ください。

  • いわき市
  • 三島町
  • 二本松市
  • 伊達市
  • 会津美里町
  • 会津若松市
  • 南会津町
  • 南相馬市
  • 双葉町
  • 古殿町
  • 只見町
  • 喜多方市
  • 大熊町
  • 天栄村
  • 富岡町
  • 小野町
  • 川俣町
  • 平田村
  • 広野町
  • 新地町
  • 本宮市
  • 柳津町
  • 桑折町
  • 泉崎村
  • 浅川町
  • 浪江町
  • 猪苗代町
  • 玉川村
  • 田村市
  • 相馬市
  • 矢祭町
  • 福島市
  • 葛尾村
  • 西会津町
  • 郡山市
  • 須賀川市

COST

その見積り、高いのか安いのか

住宅の条件で総額は変わるので、このページに「一律いくら」とは書きません。かわりに、国が毎年公表している相場の数字と照らして確かめる方法をお伝えしています。他社でお持ちの見積書があれば、その内訳を見るところからで構いません。

福島県で、まず現地を見せてください。

屋根の形、雪の落ち先、分電盤の位置。図面だけでは決まらないことを先に確認します。しつこい営業はしません。

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