HIGASHIMATSUSHIMA

東松島市
太陽光発電・蓄電池

東松島市全域に対応しています。設計、東北電力ネットワークへの連系申請、補助金申請、施工、アフターまで自社で行います。市内での施工実績があります。

4872025年の設置工事
4.9Googleクチコミ 57
2015創業。下請けに出しません

SUBSIDY

東松島市で使える補助金

東松島市は宮城県内でもっとも手厚い部類です。太陽光は7万円/kWで、5kWなら35万円、上限の10kWなら70万円。さらに野蒜地区は別枠の制度があり、合算で最大150万円になります。

設備宮城県東松島市
太陽光発電原則なし住宅用は自治体の制度が中心です3万円 / 件蓄エネ設備の併設が条件。市町村の補助と併用できます7万円/kW(上限10kW=70万円)市民向け。野蒜地区は経費の2/3・上限70万円の別制度
蓄電池終了DR補助金は2026年5月29日に予算満了。再開予定はありません4万円 / 件経費の1/3(上限10kWh)太陽光とセットが必須。野蒜地区は経費の3/4・上限80万円
エコキュート7万円 〜 10万円給湯省エネ2026事業。性能要件を満たすと最大10万円対象外経費の1/2(上限25〜40万円)1世帯1台。高効率空調も1/2・上限5万円
V2H最大130万円CEV補助金。設備1/2・上限75万円+工事1/1・上限55万円。2026年9月30日まで4万円 / 件経費の1/2(上限75万円)充電設備のみは上限35万円。EMSは2/3・上限20万円
着工前の申請が原則

多くの制度が着工前の申請です。契約後・着工前に出す必要があり、設置予定場所の写真を求められることもあります。申請の順番は当社で確認します。

県は次回募集待ち

宮城県は現在つぎの募集待ちです。二次が9月28日〜10月9日、三次が11月24日〜12月4日。申請には「みやぎスマエネ倶楽部」への入会も要ります。

野蒜地区は別枠です

野蒜地区にお住まいの場合は「脱炭素先行地域づくり事業補助金」が使え、太陽光と蓄電池の合算で最大150万円です。全市域向けの制度とどちらが有利かは、設備構成で変わります。

見積書に「蓄電池補助金◯◯万円」と書かれていたら、その場でご確認ください。

国の蓄電池補助金(DR補助金)は2026年5月29日に予算満了で終了しています。終わった制度を前提にした見積りでは、その金額は実際には差し引かれません。

当社が運営するソラカルテの補助金データ(2026年8月11日調査・2026年9月1日に再確認)と、各制度の公式ページに基づきます。制度名は「重点対策加速化事業補助金(全市域)」と「脱炭素先行地域づくり事業補助金(野蒜地区限定)」です。金額・要件・受付状況は予告なく変わるため、東松島市での実際の適用可否はご相談時に確認します。

ソラカルテで宮城県の市町村の補助金を見る →

LOCAL CONDITIONS

東松島市で判断が変わる3つのこと

雪の落ち先を先に決める

パネルを載せた屋根は雪が滑ります。隣家との距離、玄関、カーポートの位置を契約前に確認します。

落雪と雪止めの記事 →

冬は影が1.9倍のびる

影の影響は屋根の何%が隠れるかでは決まりません。冬至の影の長さで見ないと、住宅密集地では読み違えます。

影の影響の記事 →

東北電力のプランを見直す

太陽光や蓄電池を入れると、今の料金プランが最適でなくなることがあります。設置前に並べて比べます。

料金プランの記事 →

COST

その見積り、高いのか安いのか

住宅の条件で総額は変わるので、このページに「一律いくら」とは書きません。かわりに、国が毎年公表している相場の数字と照らして確かめる方法をお伝えしています。他社でお持ちの見積書があれば、その内訳を見るところからで構いません。

東松島市で、まず現地を見せてください。

屋根の形、雪の落ち先、分電盤の位置。図面だけでは決まらないことを先に確認します。しつこい営業はしません。

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