SENDAI

仙台市
太陽光発電・蓄電池

青葉区・宮城野区・若林区・太白区・泉区に対応しています。設計、東北電力ネットワークへの連系申請、補助金申請、施工、アフターまで自社で行います。本社は若林区六丁の目西町です。

4872025年の設置工事(全社)
4.9Googleクチコミ 57
2015創業。下請けに出しません
宮城県のなかの仙台市の位置を示した地図

EQUIPMENT

新設か、後付けか。まずは今のお住まいから。

「仙台で太陽光発電を始めたい」「蓄電池だけ追加したい」。同じ設備でも、今ある機器と使い方で選び方は変わります。ファナスではご自宅の条件を確認して、販売する機器から設置工事まで一緒にご提案します。

太陽光発電を新しく設置する

屋根の向き・面積・影と、日中に使う電力量を確認します。載せられる枚数だけで決めず、発電した電気を自宅でどれだけ使えるか、売電とどう組み合わせるかを比べます。

太陽光発電の取扱い・施工内容

今ある太陽光に蓄電池を後付けする

既設パネルとパワーコンディショナーの型番、設置年、売電契約を確認します。停電時に動かしたい家電と時間を整理し、容量・出力・200V機器への対応を機種ごとに比較します。

家庭用蓄電池の取扱い・施工内容

太陽光と蓄電池を一緒に導入する

昼間の余剰電力を夜に使う構成を検討します。設備費だけでなく、電気料金プラン・売電条件・補助金の適用条件まで同じ前提で比較し、ご家庭に合う組み合わせを選びます。

仙台市の同時導入補助金の条件

SUBSIDY

仙台市で使える補助金

既存戸建住宅に新品の太陽光発電と蓄電池を同時導入する場合、仙台市には定額30万円の制度があります。蓄電池だけの後付けは対象外です。宮城県の制度との併用は可能ですが、それぞれの要件と受付期間を満たす必要があります。

設備宮城県仙台市
太陽光発電原則なし住宅用は自治体の制度が中心です3万円 / 件蓄エネ設備の併設が条件。市町村の補助と併用できます定額 30万円太陽光と蓄電池を同時に設置する場合。既存戸建住宅向けの制度です
蓄電池終了DR補助金は2026年5月29日に予算満了。再開予定はありません4万円 / 件上記30万円に含む太陽光との同時導入が条件です
エコキュート7万円 〜 10万円給湯省エネ2026事業。性能要件を満たすと最大10万円対象外令和8年度分は終了灯油設備からの転換で15万円の制度は8月13日に受付終了
V2H受付終了令和7年度補正のV2H充放電設備補助金は2026年8月27日に受付終了(9月14日確認)4万円 / 件上限20万円対象経費(税抜・設備+工事)の1/3
市は交付決定後に着工

既存戸建向け30万円の申請期限は2026年12月15日。予算到達で早期終了する場合があります。契約前でも見積書等で申請でき、交付決定前に着工すると対象外になります。

県は次回募集待ち

宮城県は現在つぎの募集待ちです。二次が9月28日〜10月9日、三次が11月24日〜12月4日。申請には「みやぎスマエネ倶楽部」への入会も要ります。

FITを使わず、自家消費30%以上

市の30万円はFIT売電を行わず、発電量の30%以上を住宅で使うことが条件です。太陽光は1kW以上。2000年基準の住宅、または設備の重量増を考慮した構造安全性も必要です。

見積書に「蓄電池補助金◯◯万円」と書かれていたら、その場でご確認ください。

国の蓄電池補助金(DR補助金)は2026年5月29日に予算満了で終了しています。終わった制度を前提にした見積りでは、その金額は実際には差し引かれません。

当社が運営するソラカルテの補助金データ(2026年8月11日調査・2026年9月1日に再確認)と、各制度の公式ページに基づきます。市の既存戸建向け太陽光・蓄電池制度は2026年9月14日に公式ページで再確認。申請は5月1日〜12月15日(必着)、工事完了・実績報告は2027年1月29日までです。新築住宅は別制度です。金額・要件・受付状況は予告なく変わるため、仙台市での実際の適用可否はご相談時に確認します。

仙台市:既存戸建住宅向け太陽光発電等導入補助金宮城県の補助事業・受付期間

次世代自動車振興センター:国のV2H補助金は8月27日受付終了(2026年9月14日確認)

ソラカルテで宮城県の市町村の補助金を見る →

LOCAL CONDITIONS

仙台市で判断が変わる3つのこと

雪の落ち先を先に決める

パネルを載せた屋根は雪が滑ります。隣家との距離、玄関、カーポートの位置を契約前に確認します。

落雪と雪止めの記事 →

冬の影と、北側屋根の反射光

住宅密集地では冬の低い日差しによる影を確認します。また、市の既存戸建向け補助金は2026年10月1日以降の申請から、北側屋根のパネルは原則として防眩仕様が必須になります。

影の影響の記事 →

東北電力のプランを見直す

太陽光や蓄電池を入れると、今の料金プランが最適でなくなることがあります。設置前に並べて比べます。

料金プランの記事 →

COST

その見積り、高いのか安いのか

住宅の条件で総額は変わるので、このページに「一律いくら」とは書きません。かわりに、国が毎年公表している相場の数字と照らして確かめる方法をお伝えしています。他社でお持ちの見積書があれば、その内訳を見るところからで構いません。

機器の条件をそろえる

太陽光の容量・パネル型番、蓄電池の容量・出力、パワコンの交換有無を確認。停電時に使える回路や200V機器への対応も比べます。

工事費と追加費用を分ける

足場・架台・屋根への固定と防水、電気配線・分電盤、既設機器の撤去など。標準工事に含まれる範囲と、現地確認が必要な項目を明らかにします。

補助金を引く前の総額で比べる

本体・工事・申請関連費用と消費税を含めて比較します。補助金は受付状況と適用可否を別に確認し、不採択でも必要になる支払額を把握します。

AFTERCARE

設置後の相談先も、仙台のファナスです。

若林区六丁の目西町の本社から、設計・申請・施工・アフターまで自社で対応します。青葉区・宮城野区・若林区・太白区・泉区の5区が対象です。

機器保証と施工保証を分けて確認

メーカー保証と当社の施工保証は別です。対象範囲・期間・条件はメーカーや機種、工事内容によって異なるため、お見積り時に書面でご案内します。

購入いただいた太陽光を定期点検

当社からご購入いただいた住宅用太陽光発電は、設置から1・5・9・13・17年目を目安に無料点検。修理・部品交換は保証の適用と費用をご説明してから行います。

点検内容と対象条件を見る →

相談時にあると役立つもの

設置先の市区名、電気料金明細、屋根の図面や写真。後付け蓄電池なら既設太陽光・パワコンの型番も分かると、確認が進めやすくなります。お手元にない場合もご相談ください。

設置・見積りを相談する →

FAQ

仙台市の太陽光発電・蓄電池でよくある質問

蓄電池の後付けだけでも相談できますか?

はい。既設の太陽光やパワコンの型番・設置年を確認し、組み合わせ可能な機器をご提案します。仙台市の既存戸建向け定額30万円は、新品の太陽光・パワコン・蓄電池の同時導入が条件で、蓄電池だけの後付けには使えません。

青葉区や泉区など、区ごとの相談もできますか?

仙台市の5区すべてに対応しています。区名だけで設備を決めず、実際の屋根、周囲の建物、積雪時の落雪先、配線経路を現地で確認します。このページの施工事例から、市内の設置例をご覧いただけます。

市の補助金を使う場合、FITで売電できますか?

このページで紹介する既存戸建向け30万円の制度は、FIT売電を行わず、発電量の30%以上を住宅で消費することが条件です。補助金を使う場合と、FITを利用する場合を同じ条件と考えず、導入費と電気の使い方を合わせて検討します。仙台市の公式要件をご確認ください。

相見積りの段階でも相談できますか?

はい。他社のお見積書があれば、機器・容量・工事範囲・保証・補助金の前提を確認するところからご相談いただけます。金額だけでなく、含まれている内容をそろえて比較します。

ページ更新:2026年9月14日。補助金の確認日は各制度の注記をご覧ください。

仙台市で、まず現地を見せてください。

屋根の形、雪の落ち先、分電盤の位置。図面だけでは決まらないことを先に確認します。しつこい営業はしません。

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