PERFORMANCE
宮城県 仙台市 R様邸
施工
| 工事内容 | 太陽光発電 |
|---|---|
| メーカー | ハンファ |
| 容量 | 太陽光7.5kW |
| 工期 | 1日 |
| 施工 | 株式会社ファナス(自社施工) |
この構成にした理由
在宅勤務が続く住まいでは、仕事部屋でパソコン・モニター・空調を使う時間と、キッチンやリビングで家事・食事の準備をする時間を分けて捉えます。昼休みに調理をする日、会議が多く空調を長く使う日など、日中でも電気の使われ方には差があるためです。
選び方の一つは、屋根に載せられる範囲で発電容量を広く確保する方法です。もう一つは、日中に家庭内で使う量を中心に規模を絞る方法です。外出が少なく、仕事部屋と生活空間の両方で昼間の使用が続くご家庭には、同時に使う機器や部屋数、平日と休日の在宅状況を重ねて確認し、7.5kWの太陽光発電を検討します。
仙台市の本施工では、ハンファ製パネルに独自の積雪対策を施し、雪が増えても割れにくい設置工法を採用しました。発電量だけで選ぶのではなく、日中の使い方に合う規模と、地域の冬を越えて屋根上で使い続ける条件を両立させる構成です。
太陽光7.5kWなら、宮城県の年間発電量はおよそ8,250kWh(1100kWh/kW・年で試算)。約35%を自家消費して残りを売電すると、年間およそ17万円の電気代削減・売電効果が見込めます(買電31円/kWh・売電15円/kWhの概算。実際の効果は屋根条件や電気の使い方で変わります)。


