買取が終わった電気は、契約が無いと1円にもなりません|卒FIT後の売り先を決める4つの基準【東北・2026年版】

先に結論
買取期間が満了しても、太陽光の発電は止まりません。
ただし、どの小売電気事業者とも契約が無い状態だと、余った電気は一般送配電事業者が無償で引き受けます。
東北電力の買取単価は1kWhあたり9円00銭(税込)で、契約期間は毎年3月31日までの自動延長です。
選ぶときに先に見るのは単価そのものではなく、決まり方・解約条件・電気とセットか・切替にかかる日数の4つです。
2009年11月に始まった余剰電力買取制度の買取期間は10年間です。そのため2019年11月以降、住宅用の太陽光発電が順次「卒FIT」を迎えています。2016年に太陽光を載せたお宅は、2026年のいまがちょうどその時期にあたります。
このとき、多くの方が「売電単価が下がる」ことだけを心配されます。ただ、実際にご相談を受けていて損が大きいのは、単価の高い安いよりも手続きをしないまま満了日を過ぎてしまうことのほうです。
この記事では、東北電力エリア(青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島・新潟)の戸建て所有者に向けて、卒FIT後の売り先をどう決めるかを、公式に公表されている情報だけで整理します。単価そのものの順位づけはしません。単価は事業者ごとに変わりますし、条件の付き方も違うので、読者ご自身が並べて比べられる「基準」をお渡しするのが目的です。

▲ 当社施工事例:金属屋根への太陽光パネル設置
買取期間が終わる4か月前に、書面が届きます
まず、自分の満了時期を知る方法から書きます。
住宅用太陽光の固定価格での買取期間は10年間と定められています。買取の開始時期は、電力会社と結んだ受給契約確認書や案内書、検針票で確認できます。その10年後が満了時期です。
そして、放っておいても通知は届きます。
国の説明(資源エネルギー庁)
買取期間満了の6か月から4か月前を目途に通知が届くことになっています。
買取者のシステムの都合によっては3か月前になる場合があります。
通知には、買取期間の満了時期や必要な手続きが記載されています。
東北電力の場合は、買取期間満了の4か月前までに、満了時期を書面で通知すると公式に案内されています。
つまり、卒FITは「ある日いきなり」来るものではありません。書面が届いてから満了日までに、少なくとも3〜4か月あります。この期間が、売り先を比べるための時間です。
逆に言えば、この書面を「よく分からない案内」として置いたままにしてしまうと、判断の時間だけが減っていきます。現場でいちばん多いのは、実はこのパターンです。
何もしないと、余った電気は無償で引き受けられます
では、何もしないとどうなるのか。国の公式なFAQに、そのまま答えが書かれています。
「買取期間満了後に何もしないで放置しているとどうなるのですか」への回答
買取期間の満了後も契約が自動継続となっている場合は、新しい単価で継続して買取が行われます。
一方で、契約が自動継続となっていない場合は、いずれかの小売電気事業者へ申込みのうえ、買取契約を結ばない限り、買取者が不在となります。
このとき、余剰電力は一般送配電事業者が無償で引き受けることになります。
ここは2つに分かれます。契約が自動継続になっているかどうかです。自分がどちらなのかは、届いた書面と契約内容で確認するしかありません。ここを推測で決めないでください。
自動継続になっていなければ、余った電気は無償で引き受けられます。1kWhも売り上げにならず、それでいて電気は流れ続けます。
なお、この「無償引受」は、罰でもなければ電力会社の得でもありません。国は次のように説明しています。
無償引受の位置づけ
売電契約の切替が滞った、契約先が倒産した、といった場合に買い手が不在になることがあります。
無契約だからと系統から切り離すと、配線状況によっては家への電気の供給まで止まってしまいます。
そのため、一時的・例外的な「受け皿」として一般送配電事業者が引き受けることになっています。
つまり、あくまで一時的な受け皿として用意されているものです。ここに長くとどまる前提の仕組みではありません。
東北電力の買取単価は、1kWhあたり9円00銭です
東北電力エリアで、いちばん多くの方が最初に比較対象にするのが東北電力自身のメニューです。数字を確認しておきます。
東北電力が公表している「再生可能エネルギー等からの電力購入料金単価表」では、太陽光(受給最大電力500kW未満)の購入料金単価は9円00銭とされています。この単価には非化石価値等の相当額と消費税等(10%)が含まれます。卒FIT向けのメニュー名は「シンプル買取」です。
契約の続き方も公表されています。
シンプル買取の契約期間(東北電力の公式Q&Aより)
契約期間は毎年3月31日までとなっています。
特段の申出がない限り、毎年4月1日から1年間、契約は自動で延長されます。
そして単価については、契約要綱と単価表の両方に「購入料金単価を変更する場合がある。この場合はあらかじめお客さまに通知する」と書かれています。9円が未来永劫続くという約束ではなく、変わるときは事前に知らせる、という設計です。
ご自身が今いくらで売っているかは、受給契約確認書か検針票で確認できます。FIT期間中の単価は設置した年度によって違うので、ここは記事に書ける数字ではありません。手元の書類の数字から9円を引いた差が、そのまま毎月の売電収入の減り方になります。
・ ・ ・
なお、この記事は東北電力の担当窓口や単価を紹介するものであって、東北電力を推すものでも、他の事業者を推すものでもありません。当社は施工会社なので、どの小売電気事業者と契約されても工事の中身は変わりません。だからこそ、選ぶ基準だけを書きます。
売り先を比べる4つの基準
国は「売電できる事業者一覧」というページを公開していて、小売電気事業者から掲載希望の登録があると随時更新されます。2026年9月6日時点で74者が掲載されており、東北6県と新潟県を提供地域に含む事業者は、宮城県20者、福島県21者、青森県・岩手県・秋田県・山形県・新潟県が各19者でした。
つまり、選択肢は東北でも20前後あります。ここから絞るための基準を4つに整理します。
基準1:単価は「いくら」より「どういう決まり方か」
一覧に掲載されている買取の形は、実際に読むとかなり幅があります。全国一律の定額、エリアごとに違う単価、卸電力取引所の価格に連動する市場連動型、電気の購入とセットで料金を相殺する形、現金ではなくポイントや品物で還元する形、特定の蓄電池を購入した人向けに上乗せする形などです。
この違いは「高い・安い」の一次元では並びません。市場連動型は上がることも下がることもありますし、セット型は電気を買う側の料金と合わせないと損得が出ません。
なので、単価を見るときは次の3点をセットで確認してください。
- その単価は固定か、変動か
- 条件が付いていないか(電気の契約とセット、特定の機器の購入、特定の会員であること)
- いつ変わる可能性があり、変わるときは事前に知らされるか
基準2:契約期間と、やめるときの条件
ここは国が明確に踏み込んでいる論点です。
国の要請(資源エネルギー庁のFAQより)
旧一般電気事業者が買取期間満了後に締結する1回目の買取り等の契約については、違約金など契約の解除を制限する条項は設けないことが望ましいとされました。
その旨を国として要請し、了承されています。
ただし、蓄電池等の設備設置など、相当程度の設備投資が必要なメニューの場合はこの限りではありません。
前半だけ読むと安心しますが、大事なのは最後の一文です。機器のリースや購入がセットになったメニューは、この「解除を制限しない」という要請の対象外になりえます。
売電単価が上乗せされるメニューほど、機器の購入やリースが条件になっていることが多いので、単価の上乗せ幅と、その契約に縛られる年数を必ず並べて見てください。
基準3:電気の買い方とセットになっていないか
売電の契約と、電気を買う契約は本来別のものです。ただし、卒FIT向けのメニューには両方をひとまとめにしたものがあります。
セットになっている場合、判断は「売って入るお金」と「買って出ていくお金」の合計で行う必要があります。売電単価が2円上がっても、電気の料金プランが変わって毎月それ以上の差が出れば、合計では損になります。
東北電力の「でんきお預かりサービス」も、加入条件として「よりそうeねっと」への加入と、検針票をWebでのお知らせに切り替えていることが公式に挙げられています。売電側の話が、買電側の契約の形にも及ぶ、という一例です。
基準4:申し込んでから、実際に切り替わるまでの日数
見落とされやすいのがここです。
東北電力のツナガルでんき窓口は、受給開始希望日の30日前までに申し込むよう案内しています。さらに、送配電設備の増強工事が必要な場合は、受給開始希望日に添えないことがあるとも明記されています。
加えて、パネルやパワーコンディショナの増設・取替えで受給最大電力が変わる場合、または蓄電池などの発電設備を併設する場合は、系統連系の申込書類を提出する必要があります。
つまり、「卒FITを機に蓄電池も入れる」と決めた瞬間に、手続きは売り先の切替だけでは済まなくなります。蓄電池の後付けでやることは太陽光に蓄電池を後付けするときのFIT変更手続きに詳しく書いていますので、あわせてご覧ください。
「売る」以外に、「ためる」「使う」があります
国は、買取期間満了後の選択肢を2つに整理しています。蓄電池や電気自動車と組み合わせて自家消費を拡大するか、これまでと同じ電力会社または別の小売電気事業者に売電するかです。
そして「どちらが得か」については、国の回答はこうです。
「自家消費と売電、どちらがお得ですか」への回答(資源エネルギー庁)
電気料金や蓄電池の価格、小売電気事業者等の買取メニューによっても異なります。
そのため、一概にどちらが経済的にメリットがあるかということを申し上げることはできません。
ご自身にあった使い方を検討し、選択いただければと思います。
正直な回答だと思います。当社も同じ立場です。「卒FITなら蓄電池」と一律には言えません。判断に必要な数字については卒FITで蓄電池を勧められたらに整理しています。
蓄電池を買わずに「ためたように使う」サービスの数字
東北電力には「でんきお預かりサービス」という、余った電気を預けて後から自分の使用量から差し引く仕組みがあります。数字だけ拾うと次のとおりです。
- サービス料金は1契約につき月額6,980円(税込)
- 差し引ける電気の量は月300kWhが上限
- 差し引き後に残った分は翌月に自動で繰り越される
- ただし3月末時点で残高がある場合は繰り越さず、「シンプル買取」の単価で買い取られる
- 停電時に、預けた電気を使えるサービスではない(公式に明記されています)
- 預けた電気に含まれる非化石価値等は東北電力に帰属し、返ってきた電気に非化石価値等は含まれない
- 燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金は、実際の使用量にもとづいて算定される(差し引きの対象ではない)
ここから、損か得かの分かれ目を自分で出せます。
分岐点の出し方
月額6,980円 ÷ 上限300kWh = 1kWhあたり約23.3円。
つまり上限いっぱい300kWhを毎月きっちり差し引いても、1kWhあたりの差額が約23.3円ないと月額料金に届きません。
差額とは「ご自身の検針票の電力量料金単価 − 9円00銭」のことです。
検針票を1枚出して、電力量料金の単価から9円を引いてみてください。その数字が23.3円を超えているかどうかが、まず最初の関門です。そして実際には、毎月300kWhをきっちり差し引ける家は多くありません。差し引ける量は「その月の余剰」と「その月の使用量」の小さいほうに制限されるからです。
加入条件も細かく決まっています。家庭用太陽光であること、FIT期間を終了していること、交流3相3線式200Vで受電する場合は対象外であること、風力など太陽光以外の設備は対象外であること、家族シェアプランのシェア先に指定できるのは1契約までであること、などです。「発電を主たる目的とする太陽光発電設備」と判断された場合は加入できないことがある、とも書かれています。
リースという選択肢を見るときの計算
東北電力グループには、エコキュートや蓄電池のリースもあります。公表されている一例は次のとおりです。
- 標準工事付の「工事おまかせ電化リース」(エコキュート):月額7,300円程度〜/10年リース
- 機器のみの「機器だけ電化リース」(エコキュート):月額3,700円程度〜/10年リース(機器の工事費は別途)
- 蓄電池リース:月額15,300円程度〜/4.4kWhタイプ・15年リース・設置工事費込
いずれも税込で、リース期間中は無料修理保証が付き、期間終了後は機器が無償譲渡される、と案内されています。
リースを検討されるときは、月額だけを見ずに「月額 × リース期間」で総額を出して、購入した場合の見積もりと並べてください。たとえば月額15,300円の15年リースなら、月額×12か月×15年で総額が出ます。そのうえで、保証が付いていること・初期費用が要らないこと・期間終了後に自分のものになることを、その差額に見合うかどうかで判断する、という順番です。
どちらが向くかは、自己資金・他の借入・工事の内容で変わります。当社が運営するサイト「ソラカルテ」では、手元の見積書の妥当性を無料でチェックできます。購入とリースのどちらで進めるにしても、まず金額の目安を持ってから話を聞くのが安全です。

▲ 当社施工事例:屋外に設置したエコキュート
東北で、この判断が変わるところ
ここまでは全国どこでも同じ話です。東北で変わるのは、月ごとの発電量の落差です。
冬(12〜2月)は日照が短く、積雪のある地域ではパネルが雪をかぶって発電がほぼ止まる日もあります。一方で、暖房で電気の使用量はいちばん増えます。余剰がいちばん少ない月と、使用量がいちばん多い月が重なるのが東北の特徴です。
これは「でんきお預かりサービス」のような繰り越し型の仕組みと、実は相性があります。春から秋にかけて余った分が繰り越され、冬に使用量が増えたときに差し引かれるからです。ただし次の3点が効いてきます。
- 差し引けるのは月300kWhが上限。オール電化で冬の使用量が月600kWhを超える家では、300kWhを差し引いた残りは通常どおり購入することになります
- 3月末で残高がリセットされる。繰り越しは翌年度へは持ち越されず、残った分はシンプル買取の単価で精算されます
- 月額6,980円は、余剰が少ない月も同じだけかかる。発電が落ちる12〜2月にどれだけ差し引けるかで、年間の損得が決まります
判断に必要なのは相場の話ではなく、ご自身の家の月別の数字です。直近12か月の検針票を並べて、月ごとの売電kWhと買電kWhを書き出してください。これは30分もかかりません。この12行があるかないかで、話の精度がまったく変わります。
雪の多い地域では、そもそも冬にどれだけ発電しているかを把握されていないお宅も多くあります。モニターの月別データでも構いませんので、冬の3か月の実績を先に見ておくことをおすすめします。
手続きの順番
やることを順番に並べます。
- 満了時期を確認する。受給契約確認書、または満了の4か月前までに届く書面で確認します
- 直近12か月の検針票を並べる。月別の売電kWhと買電kWhを書き出します
- 候補を探す。国の「売電できる事業者一覧」で、自分の県を提供地域に含む事業者を確認します
- 4つの基準で比べる。単価の決まり方/契約期間と解約条件/電気の契約とセットか/申込みから受給開始までの日数
- 申し込む。東北電力の場合は受給開始希望日の30日前までです。設備の増強工事が必要な場合は希望日に添えないことがあります
- 機器を同時に入れるなら、系統連系の手続きを先に確認する。パネル・パワコンの増設や取替え、蓄電池の併設は申込書類の提出が必要です
そして、この時期に必ずお伝えしていることが2つあります。
ひとつめ。卒FITの時期は、訪問販売が集まりやすい時期です。国のFAQにも「訪問販売で強引に勧められて、その場で契約してしまった」という項目があり、クーリング・オフ制度が使えること、消費者ホットライン(188)に相談できることが案内されています。その場で決めないでください。
ふたつめ。一度FITの支援を受けた設備は、同じ場所でパネルを新しくしても、再度FITを利用することはできません。「パネルを載せ替えれば、また高く売れる」という話は成り立ちません。一般にパネルは20〜30年またはそれ以上発電し続けるとされており、住宅用は最初の10年が制度による買取、その後少なくとも10年は自家消費や自由契約での売電が行われることを想定して設計されています。
よくある質問(FAQ)
Q1. 買取期間が終わったら、太陽光は使えなくなりますか。
A. なりません。発電はそのまま続きますし、家の中で使う分(自家消費)は今までどおりです。変わるのは「余った電気の行き先」だけです。ただし、どの小売電気事業者とも買取などの契約を結んでいない場合、余剰電力は一般送配電事業者が無償で引き受けることになります。発電した電気が無駄になるわけではありませんが、売電収入はゼロになります。
Q2. 卒FITを機に、蓄電池を入れたほうがいいですか。
A. 一概には言えません。これは国の公式な回答でもあり、電気料金・蓄電池の価格・買取メニューによって答えが変わるため、と説明されています。判断するには、ご自身の家の「月別の余剰kWh」「買う電気の単価」「機器の総額」の3つが必要です。数字の集め方は卒FITで蓄電池を勧められたら、容量の決め方は蓄電池の容量の選び方にまとめています。
Q3. 売り先を変えると、いま使っている電気の契約も変わりますか。
A. 売る契約と買う契約は本来別のものなので、売り先だけを変えることもできます。ただし、卒FIT向けのメニューには電気の購入とセットになっているものがあり、その場合は買う側の契約にも影響します。申込みの前に「これは売る契約だけか、買う契約も含むのか」を必ず確認してください。
まとめ:単価の1円より、契約の形を先に見る
卒FIT後の売り先選びで、最初に見るべきは単価ではありません。
- 満了の4か月前までに書面が届く。それを開くところから始まる
- 契約が自動継続でない場合、何もしなければ余剰電力は無償で引き受けられる
- 東北電力の買取単価は9円00銭(税込・非化石価値等相当額を含む)、契約期間は毎年3月31日までの自動延長
- 比べるのは単価の決まり方/契約期間と解約条件/電気の契約とセットか/切替にかかる日数の4つ
- 機器のリースや購入が条件のメニューは、「解除を制限しない」という国の要請の対象外になりえる
- 「ためて使う」サービスは、月額6,980円 ÷ 上限300kWh = 約23.3円/kWhが最初の関門
- 東北では、冬の3か月の発電実績を見てから決める
数字を持っていれば、どの事業者の話を聞いても比べられます。逆に、数字を持たないまま「今より高く買います」と言われると、比べようがありません。まず検針票12か月分を並べるところから始めてください。
※本記事は2026年9月6日時点の情報です。買取単価・サービス内容・契約条件は変更されることがあります。お申込みの前に必ず各社の公式サイトでご確認ください。
出典
- 資源エネルギー庁「どうする?ソーラー よくあるご質問」https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/solar-2019after/faq.html
- 資源エネルギー庁「売電できる事業者」https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/solar-2019after/retail_electricity_utility.html
- 東北電力「ツナガルでんき サービス・メニュー」https://www.tohoku-epco.co.jp/dprivate/sl-denka/tsunagaru/menu/
- 東北電力「ツナガルでんき よくあるご質問」https://www.tohoku-epco.co.jp/dprivate/sl-denka/tsunagaru/faq/
- 東北電力「再生可能エネルギー等からの電力購入料金単価表」https://www.tohoku-epco.co.jp/dprivate/sl-denka/tsunagaru/pdf/tanka.pdf
- 東北電力「再生可能エネルギー発電設備からの電力受給に関する契約要綱(令和8年1月1日実施)」https://www.tohoku-epco.co.jp/dprivate/attempt/renew/pdf/youkou_260101.pdf
- 東北電力「でんきお預かりサービス要綱」https://www.tohoku-epco.co.jp/dprivate/sl-denka/tsunagaru/pdf/service.pdf
当社が運営する「ソラカルテ」では、太陽光・蓄電池の見積書をその場で無料AI診断できます。電話番号の登録は不要です。
監修・執筆:株式会社ファナス 代表取締役 不藤政次|宮城県・福島県・山形県・岩手県・秋田県・青森県・新潟県の各市町村で太陽光発電・蓄電池・V2H・エコキュートを施工販売。無料相談はこちら
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