YAMAGATA

山形県
太陽光発電・蓄電池

山形支店を置いている県です。村山・置賜・庄内・最上のいずれも自社施工で対応しています。

4872025年の設置工事
29補助制度のある市町村
1000年間発電量の目安 kWh/kW

SUBSIDY

山形県の補助金は、どういう型か

山形県は「県制度の金額は大きいが、住宅の性能要件が壁になる」型です。既存の家に太陽光を載せるだけでは県の太陽光補助の対象になりません。そのぶん市町村の制度が東北屈指の厚さで、25市町村が受付中です。

制度補助額主な要件・受付
住宅用太陽光発電設備(自家消費型)導入補助山形県7万円/kW・上限63万円(9kW分)受付中「やまがた省エネ健康住宅」等の性能要件(BELS評価書が必要)、非FIT・自家消費30%以上期間: 2027年1月15日まで
やまがた未来くるエネルギー補助金(蓄電池)山形県(環境ネットやまがた)非FIT型: 7万円/kWh又は1/3の低い方・上限40万円。卒FIT型: 3万円/kWh・上限20万円受付中非FIT型は太陽光の同時導入が要件。卒FIT型は既設太陽光+パワーコンディショナ更新が対象期間: 2026年11月30日まで(先着・予算到達で締切)
「既存の家に太陽光だけ」は県制度と噛み合わない

県の太陽光補助はBELS評価書を求める性能要件つきで、新築か断熱改修とセットの方向けです。既築にそのまま載せる場合は、県の蓄電池補助(非FIT型は最大40万円)と市町村の制度で組み立てます。

蓄電池の県補助が大きい

非FIT型なら7万円/kWhまたは1/3の低い方で上限40万円。太陽光と同時に入れることが条件なので、蓄電池を後付けにするか同時にするかで金額が変わります。先着・予算到達で締切なので時期も効きます。

庄内と内陸で雪の質が違う

庄内は湿った重い雪、内陸は積もる雪。同じ山形県でも架台の設計と雪止めの考え方を変えます。屋根の勾配と落ち先を現地で見てから決めます。

見積書に「蓄電池補助金◯◯万円」と書かれていたら、その場でご確認ください。

国の蓄電池補助金(DR補助金)は2026年5月29日に予算満了で終了しています。終わった制度を前提にした見積りでは、その金額は実際には差し引かれません。

補助金の金額・要件・受付状況は2026年9月1日時点で当社のソラカルテが公式サイトを調査したものです。山形県の制度は予算の消化状況で早期に締め切られることがあります。申請前に必ず最新の要綱をご確認ください。当社にご依頼いただいた場合は、申請できる制度をこちらで確認してご案内します。

ソラカルテで山形県の市町村ごとの補助金を見る →

MUNICIPALITIES

山形県で受付中が確認できた市町村

山形県内で対象設備の補助制度を持つのは29市町村(制度数31件)。そのうち2026年9月1日時点で受付中が確認できたのは25市町村です。同じ県内でも金額の差が大きいので、まずお住まいの市町村をご確認ください。

  • 三川町
  • 中山町
  • 南陽市
  • 大石田町
  • 天童市
  • 寒河江市
  • 尾花沢市
  • 川西町
  • 庄内町
  • 新庄市
  • 最上町
  • 朝日町
  • 村山市
  • 東根市
  • 河北町
  • 白鷹町
  • 米沢市
  • 舟形町
  • 遊佐町
  • 酒田市
  • 長井市
  • 飯豊町
  • 高畠町
  • 鮭川村
  • 鶴岡市

COST

その見積り、高いのか安いのか

住宅の条件で総額は変わるので、このページに「一律いくら」とは書きません。かわりに、国が毎年公表している相場の数字と照らして確かめる方法をお伝えしています。他社でお持ちの見積書があれば、その内訳を見るところからで構いません。

山形県で、まず現地を見せてください。

屋根の形、雪の落ち先、分電盤の位置。図面だけでは決まらないことを先に確認します。しつこい営業はしません。

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