MIYAGI

宮城県
太陽光発電・蓄電池

本社のある宮城県は、当社がいちばん多く工事をしている県です。仙台市を中心に県内全域へ自社の職人が伺います。

4872025年の設置工事
18補助制度のある市町村
1100年間発電量の目安 kWh/kW

SUBSIDY

宮城県の補助金は、どういう型か

宮城県の県制度は「金額は控えめだが、市町村の補助と重ねられる」型です。県の額そのものより、お住まいの市町村にいくらの制度があるかで総額が大きく変わります。仙台市の定額30万円のように、県の額を大きく上回る市町村があります。

制度補助額主な要件・受付
スマートエネルギー住宅普及促進事業宮城県(宮城県建築住宅センター)太陽光3万円/件・蓄電池4万円/件・V2H 4万円/件(定額)次回募集待ち「みやぎスマエネ倶楽部」への入会が必要。市町村補助と併用可。エコキュートは対象外期間: 二次募集 2026年9月28日〜10月9日、三次募集 11月24日〜12月4日
県の制度は「募集期間」がある

宮城県のスマートエネルギー住宅は通年受付ではなく、年に数回の募集期間に申請します。工事の日程を先に決めてしまうと募集期間から外れることがあるので、契約前に次の募集がいつかを合わせて確認します。

市町村の差が県内でいちばん大きい

仙台市の既築向けは太陽光と蓄電池の同時導入で定額30万円。一方で対象設備の制度が見当たらない市町村もあります。宮城県は「どこに住んでいるか」で総額が最も動く県です。

沿岸部は塩害と飛来物を先に見る

石巻・気仙沼・東松島など沿岸部では、架台やパワーコンディショナの設置場所を塩害と飛来物の前提で決めます。海までの距離とメーカーの保証条件が噛み合っているかを、見積りの段階で確認します。

見積書に「蓄電池補助金◯◯万円」と書かれていたら、その場でご確認ください。

国の蓄電池補助金(DR補助金)は2026年5月29日に予算満了で終了しています。終わった制度を前提にした見積りでは、その金額は実際には差し引かれません。

補助金の金額・要件・受付状況は2026年9月1日時点で当社のソラカルテが公式サイトを調査したものです。宮城県の制度は予算の消化状況で早期に締め切られることがあります。申請前に必ず最新の要綱をご確認ください。当社にご依頼いただいた場合は、申請できる制度をこちらで確認してご案内します。

ソラカルテで宮城県の市町村ごとの補助金を見る →

MUNICIPALITIES

宮城県で受付中が確認できた市町村

宮城県内で対象設備の補助制度を持つのは18市町村(制度数23件)。そのうち2026年9月1日時点で受付中が確認できたのは13市町村です。同じ県内でも金額の差が大きいので、まずお住まいの市町村をご確認ください。

  • 仙台市
  • 石巻市
  • 気仙沼市
  • 名取市
  • 角田市
  • 富谷市
  • 東松島市
  • 大河原町
  • 蔵王町
  • 丸森町
  • 加美町
  • 女川町
  • 南三陸町

補助金の実額と施工事例をまとめた市町村ごとのページもあります。

COST

その見積り、高いのか安いのか

住宅の条件で総額は変わるので、このページに「一律いくら」とは書きません。かわりに、国が毎年公表している相場の数字と照らして確かめる方法をお伝えしています。他社でお持ちの見積書があれば、その内訳を見るところからで構いません。

宮城県で、まず現地を見せてください。

屋根の形、雪の落ち先、分電盤の位置。図面だけでは決まらないことを先に確認します。しつこい営業はしません。

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