IWATE

岩手県
太陽光発電・蓄電池

盛岡・北上・一関から沿岸部まで、岩手県内も自社施工で伺っています。

4872025年の設置工事
22補助制度のある市町村
1050年間発電量の目安 kWh/kW

SUBSIDY

岩手県の補助金は、どういう型か

岩手県は「県の補助が新築限定」という、東北のなかでも珍しい型です。既築住宅に太陽光や蓄電池を入れる場合、県単体の補助はありません。市町村の制度が実質の主戦場になります。

制度補助額主な要件・受付
いわて省エネルギー住宅建設推進事業(新築)岩手県基本100〜180万円/戸+太陽光上限35万円・蓄電池1/3上限35.7万円(最大257.3万円)受付中ZEHを上回る断熱、県産木材の使用、登録事業者の施工。太陽光・蓄電池は非FIT。既築向けの県単体補助はなし期間: 2026年5月18日〜2026年12月4日
既築なら市町村の制度から探す

県の補助は新築の高断熱住宅向けです。既存の家に載せる場合は市町村の制度を先に確認します。受付中が確認できたのは14市町村で、金額の幅が大きいのが岩手県の特徴です。

宮古市が県内で頭一つ抜けている

宮古市は複数の制度が重なり、太陽光7万円/kW+上乗せや、脱炭素先行地域枠での導入価格2/3補助など、条件が合えば県内で最も厚くなります。制度ごとに要件が違うので、どれで申請するかを先に決めます。

内陸の冷え込みを前提に機器を選ぶ

盛岡以北の内陸は冬の朝の冷え込みが強く、蓄電池やエコキュートの動作下限温度が効いてきます。カタログの下限温度と設置場所を突き合わせてから機種を決めます。

見積書に「蓄電池補助金◯◯万円」と書かれていたら、その場でご確認ください。

国の蓄電池補助金(DR補助金)は2026年5月29日に予算満了で終了しています。終わった制度を前提にした見積りでは、その金額は実際には差し引かれません。

補助金の金額・要件・受付状況は2026年9月1日時点で当社のソラカルテが公式サイトを調査したものです。岩手県の制度は予算の消化状況で早期に締め切られることがあります。申請前に必ず最新の要綱をご確認ください。当社にご依頼いただいた場合は、申請できる制度をこちらで確認してご案内します。

ソラカルテで岩手県の市町村ごとの補助金を見る →

MUNICIPALITIES

岩手県で受付中が確認できた市町村

岩手県内で対象設備の補助制度を持つのは22市町村(制度数26件)。そのうち2026年9月1日時点で受付中が確認できたのは14市町村です。同じ県内でも金額の差が大きいので、まずお住まいの市町村をご確認ください。

  • 盛岡市
  • 宮古市
  • 北上市
  • 一関市
  • 久慈市
  • 遠野市
  • 陸前高田市
  • 釜石市
  • 葛巻町
  • 矢巾町
  • 平泉町
  • 山田町
  • 軽米町
  • 洋野町

COST

その見積り、高いのか安いのか

住宅の条件で総額は変わるので、このページに「一律いくら」とは書きません。かわりに、国が毎年公表している相場の数字と照らして確かめる方法をお伝えしています。他社でお持ちの見積書があれば、その内訳を見るところからで構いません。

岩手県で、まず現地を見せてください。

屋根の形、雪の落ち先、分電盤の位置。図面だけでは決まらないことを先に確認します。しつこい営業はしません。

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