AOMORI

青森県
太陽光発電・蓄電池

青森市・弘前市・八戸市・十和田市・むつ市など、青森県内も自社の職人が伺います。

4872025年の設置工事
26補助制度のある市町村
1000年間発電量の目安 kWh/kW

SUBSIDY

青森県の補助金は、どういう型か

青森県は「県の制度を市町村の窓口で受け付ける」型です。金額は県が決めていますが、申請先は市町村。参加していない市町村では使えないので、まずお住まいの自治体が参加しているかを確認します。

制度補助額主な要件・受付
住宅用自家消費型太陽光発電設備等導入支援青森県(参加市町村経由で受付)太陽光5万円/kW・上限25万円。蓄電池は経費の1/3・上限35万円(太陽光の併設が必須)受付中非FIT(売電契約なし)・自家消費30%以上。PPA・リースは対象外。受付は市町村ごと期間: 市町村ごとに設定(先着)
売電しない前提での試算が必要

県の制度は非FIT・自家消費30%以上が条件です。売電収入をあてにした資金計画とは前提が変わるので、自家消費でどこまで電気代が下がるかを先に出します。PPA・リースは対象外です。

申請の窓口は市町村

同じ青森県内でも、参加している市町村と参加していない市町村があります。受付中が確認できたのは22市町村。工事の前に、その市町村で今年度の受付が開いているかを確認します。

日本海側と太平洋側で条件が違う

津軽側は雪、八戸など太平洋側は雪が少ないかわりに冬の風が強く出ます。同じ青森県でも、雪荷重を重く見るのか風圧を重く見るのかで架台の設計が変わります。

見積書に「蓄電池補助金◯◯万円」と書かれていたら、その場でご確認ください。

国の蓄電池補助金(DR補助金)は2026年5月29日に予算満了で終了しています。終わった制度を前提にした見積りでは、その金額は実際には差し引かれません。

補助金の金額・要件・受付状況は2026年9月1日時点で当社のソラカルテが公式サイトを調査したものです。青森県の制度は予算の消化状況で早期に締め切られることがあります。申請前に必ず最新の要綱をご確認ください。当社にご依頼いただいた場合は、申請できる制度をこちらで確認してご案内します。

ソラカルテで青森県の市町村ごとの補助金を見る →

MUNICIPALITIES

青森県で受付中が確認できた市町村

青森県内で対象設備の補助制度を持つのは26市町村(制度数28件)。そのうち2026年9月1日時点で受付中が確認できたのは22市町村です。同じ県内でも金額の差が大きいので、まずお住まいの市町村をご確認ください。

  • 青森市
  • 弘前市
  • 八戸市
  • 五所川原市
  • 三沢市
  • むつ市
  • つがる市
  • 平内町
  • 外ヶ浜町
  • 鶴田町
  • 板柳町
  • 藤崎町
  • 中泊町
  • 七戸町
  • 東北町
  • 南部町
  • 三戸町
  • 五戸町
  • 田子町
  • 階上町
  • 佐井村
  • 大鰐町

COST

その見積り、高いのか安いのか

住宅の条件で総額は変わるので、このページに「一律いくら」とは書きません。かわりに、国が毎年公表している相場の数字と照らして確かめる方法をお伝えしています。他社でお持ちの見積書があれば、その内訳を見るところからで構いません。

青森県で、まず現地を見せてください。

屋根の形、雪の落ち先、分電盤の位置。図面だけでは決まらないことを先に確認します。しつこい営業はしません。

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