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2026年11月1日、東北電力の電気料金が変わります|値上げと国の支援終了が重なる冬の前に、検針票(Web明細)で見ておく3か所【太陽光・蓄電池を考える方へ・東北版】

東北電力11月の値上げと検針票で見る3か所

2026年9月28日、東北電力が「2026年11月1日より電気料金を見直します」と発表しました。

理由は、送配電設備の利用料金にあたる「託送料金」が11月1日から変わるためです。東北電力はその変動分を、基本料金と電力量料金の両方に反映するとしています。

同じ時期に、もう1つ動きます。国の電気・ガス料金支援が、2026年10月分で終わります。値上げと支援の終了が、暖房で電気をいちばん使う季節の入口に重なりました。

今日(2026年10月2日)の時点で東北電力と国が公表している資料から、何がいくら変わるのかを整理します。そのうえで、太陽光や蓄電池を考える前に検針票(いまはWebの明細です)のどこを見ればいいかを、3か所に絞ってお伝えします。

先に結論
東北電力は2026年11月1日の使用分から、基本料金と電力量料金を見直します(従量電灯B・30A・260kWhのモデルで月485円増)。
国の電気・ガス料金支援は2026年10月分で終わり、11月分の燃料費等調整単価は10月分より3円85銭上がります。
検針票(Web明細)で見るのは「契約種別と契約容量」「12か月ぶんの使用量」「1kWhあたりの単価」の3か所です。
東北は冬に使用量が増えるので、去年の冬の明細を10月のうちに出しておくと、判断がぶれません。

白い外壁の戸建て住宅。寄棟屋根に黒い太陽光パネルが並んでいる。青空

▲ 当社施工事例:屋根に太陽光パネルを載せた住宅

11月1日から変わるのは、基本料金と電力量料金です

東北電力の発表(2026年9月28日)の中心は、次の一文です。

一般的なご家庭における平均的なモデル(従量電灯B、契約電流30A、月間使用電力量260kWh)の電気料金は、見直し前と比べて485円増加(+5.9%)し、8,689円となります。
(東北電力「託送料金の変更に伴う電気料金の見直し等について」)

見直しは「すべてのご契約において2026年11月1日以降に使用される電気に適用」されます。東北電力が「一般的なご家庭の平均的なモデル」に使っている従量電灯Bの単価は、次のように変わります。

区分 10月31日まで 11月1日から 差
基本料金 30A 1,108円80銭 1,232円13銭 +123円33銭
基本料金 40A 1,478円40銭 1,642円84銭 +164円44銭
基本料金 50A 1,848円00銭 2,053円55銭 +205円55銭
基本料金 60A 2,217円60銭 2,464円26銭 +246円66銭
電力量料金 最初の120kWhまで 29円62銭 31円01銭 +1円39銭
電力量料金 120kWhをこえ300kWhまで 36円37銭 37円76銭 +1円39銭
電力量料金 300kWhをこえる分 40円32銭 41円71銭 +1円39銭

出典:東北電力「電気料金単価一覧表(2026年11月1日実施)」。金額はすべて税込です。

見ていただきたいのは2点です。

  • 基本料金は、契約アンペアが大きいほど上がり幅も大きい(10Aあたり約41円)
  • 電力量料金は、どの段階も1kWhあたり1円39銭ずつ上がる

自由料金プランも同じ日に変わります。「よりそう+eねっとバリュー」は電力量料金が従量電灯Bと同じ単価で、30Aの基本料金が1,053円80銭から1,177円13銭になります。「よりそう+スマートタイム」は、平日昼間が36円86銭から38円35銭、平日夜間・休日が29円86銭から31円18銭です。

蓄電池を「夜に充電して昼に使う」設定で動かしているご家庭にとっては、昼と夜の単価の差が大事です。スマートタイムの差は7円00銭から7円17銭で、ほとんど変わりません。設定の考え方は冬の電気代は「設定」で変わりますにまとめています。


同じ時期に、国の料金支援が終わります

値上げの発表より、こちらのほうが請求額への影響は大きくなります。

東北電力の発表には、こう注記されています。「国の電気・ガス料金支援の適用は2026年10月分までとなります。」

支援は、検針票の上では「燃料費等調整単価」の中に入っています。値引きの行が別にあるわけではありません。東北電力が公表している低圧の燃料費等調整単価は、次のとおりです。

料金月(使った時期) 燃料費等調整単価(1kWh・税込) うち国の支援
2026年9月分(8月の検針日〜) ▲11円74銭 ▲4円50銭
2026年10月分(9月の検針日〜) ▲10円14銭 ▲3円50銭
2026年11月分(10月の検針日〜) ▲6円29銭 なし

出典:東北電力「燃料費等調整単価について(低圧のお客さま)」の各月分。▲はマイナス(差し引き)です。

10月分から11月分にかけて、1kWhあたり3円85銭上がります。マイナスの幅が小さくなる、つまり差し引かれる金額が減るという意味です。

30A・260kWhのご家庭で、いくらになるか

東北電力が公表しているのは、「見直し前8,204円→見直し後8,689円」という数字です。ただし、この2つはどちらも10月分の燃料費等調整単価(支援つきの▲10円14銭)で計算されています。

そこで、すでに公表されている11月分の単価(▲6円29銭)を当てはめて、当社で計算してみました。

条件(従量電灯B・30A・260kWh) 月の電気料金
いまの単価 + 10月分の燃料費等調整単価(東北電力の公表値) 8,204円
11月1日からの単価 + 10月分の燃料費等調整単価(東北電力の公表値) 8,689円
11月1日からの単価 + 11月分の燃料費等調整単価(当社の計算) 9,690円

上の2行は東北電力の公表値、3行目は公表されている単価を使った当社の計算です。再エネ賦課金は1kWhあたり4円18銭で計算しています。

同じ260kWhでも、8,204円が9,690円になります。差は1,486円です。このうち値上げによる分が485円、燃料費等調整単価が変わる分が1,001円です。

この計算の前提
3行目は「新しい単価で260kWhをまるごと使った月」に、11月分の燃料費等調整単価を当てはめた数字です。
燃料費等調整単価は毎月変わります。12月分以降の単価はまだ公表されていません。
実際の請求額は、このとおりにはなりません。「値上げと支援終了が重なると、この桁で動く」という目安として見てください。

電気料金の4つの部品(基本料金・電力量料金・燃料費調整・再エネ賦課金)のしくみは、いまの電気代は、1kWhあたり4円50銭を国が肩代わりしていますで詳しく書きました。この記事は、その続きにあたります。


検針票は、いまはWebで見るものになっています

ここから、手元の明細の話です。

「検針票が届かなくなった」というお話をよく聞きます。届かないのは正常です。東北電力は2021年3月で紙の郵送・配付を終え、2021年4月からインターネットでのお知らせに切り替えています。

見る場所は2つあります。

  • よりそうeねっと(会員登録が必要。「ご利用明細サービス」を申し込むと明細が出る)
  • 使用量お知らせWEB(事前の申し込みは不要。ログインIDは書面で届く)

紙で受け取りたい場合は、電話かWebで申し込みます。このとき、「よりそう+」などの自由料金プランは書面発行手数料が月110円(税込)かかります。従量電灯A・B・Cは、手数料の対象になっていません。

よりそうeねっとで見られる範囲は、東北電力のFAQに次のように書かれています。

画面 見られるもの
ご使用量のお知らせ 各月の使用量と請求予定額(検針日の翌日に更新)
料金のお知らせ 請求金額と内訳。段階ごとの電力量料金も確認できる(検針日の3営業日後に更新)
ご使用実績グラフ 最大で直近24か月分。12か月分の使用実績と料金の一覧をPDFで出せる
月間グラフ・時間別グラフ 直近1年分から、1日ごと・1時間ごとの使用量(スマートメーター設置済みの場合)

出典:東北電力「よりそうeねっと」よくあるご質問(サービスの内容について)。

「12か月分の使用実績と料金の一覧をPDFで出せる」——見積もりの相談で持っていくなら、この1枚がいちばん役に立ちます。


見る場所1:契約種別と契約容量

明細の上のほうにある「ご契約種別」と「ご契約容量」です。

契約種別は、「従量電灯B」「よりそう+eねっとバリュー」「よりそう+スマートタイム」といったプランの名前です。太陽光や蓄電池を入れたあとの電気代は、このプランの単価で決まります。もう新規で入れない古いプランをお使いの場合は、変える前に立ち止まる必要があります。くわしくは太陽光や蓄電池を入れたら、電気の料金プランは変えるべき?をご覧ください。

契約容量は、30A・40A・50Aといった数字です。今回の見直しで、ここの重みが少し増えました。基本料金は10Aあたり約41円上がるので、60Aのご家庭は基本料金だけで月246円66銭、年に約2,960円の増加です。

「蓄電池を付けるなら契約アンペアを上げないといけませんか」というご質問もよくいただきます。必ずしもそうではありません。理由は蓄電池と契約アンペア・分電盤の記事にまとめました。


見る場所2:使用量を12か月ぶん並べる

2つめは「ご使用量」(kWh)です。金額ではなく、kWhを見てください。

電気代は「月にいくら」と金額で覚えている方が多いと思います。ただ、金額は単価が動くたびに変わります。今回のように単価と燃料費調整が同時に動く時期は、金額を比べても「使う量が増えたのか、単価が上がったのか」が分かりません。kWhなら、去年と今年をそのまま比べられます。

そして、1か月分ではなく12か月分を並べます。東北電力のFAQには、こう書かれています。

東北・新潟エリアにおいて、冬期間の気温低下に伴い、電気使用量が増加し、電気料金の上昇が多く見られます。
(東北電力 よくあるお問い合わせ「電気料金が高くなった原因と対策について」)

同じFAQは、原因の例として暖房機器とならべて「水道管やボイラーの凍結予防ヒーター」を挙げています。スイッチを入れた覚えがなくても電気を使う機器で、寒冷地ならではの項目です。

太陽光は逆に、冬に発電量が落ちます。いちばん使う月に、いちばん発電しない。このずれがあるので、年間の合計や、春や秋の1か月分だけで考えると、効果を大きく見積もりすぎます。当社が試算に使っているシミュレーションも、検針票の使用量を月ごとに(時間帯別のプランなら昼と夜に分けて)入力する作りになっています。

「◯月分」は、その月の1日から末日ではありません

12か月を並べるときに、1つだけ気をつけてください。東北電力のFAQによると、電気料金の1か月分は「前月の検針日から当月の検針日の前日まで」です。

たとえば「11月分」は、10月の検針日から11月の検針日の前日までに使った電気です。カレンダーの11月ではありません。

これは今回の見直しにも関係します。新しい単価は「11月1日以降に使用される電気」に適用されるので、11月分の明細には、10月中に使った分(いまの単価)と11月に入ってから使った分(新しい単価)が混ざります。新しい単価がまるごと効いてくるのは、12月分の明細からです。

また、検針日は休日や祝日で前後します。東北電力は「1月分や5月分は年末年始やゴールデンウイークを跨ぐため、算定期間が長くなる傾向があります」と案内しています。1月分が高く見えるのは、寒さに加えて日数が長いことも理由の1つです。


見る場所3:1kWhあたり、いくらで買っているか

3つめは、「料金のお知らせ」の内訳です。ここから、電気を1kWh買うといくらかかっているかを出します。

太陽光や蓄電池の効果は、「買わずに済んだ電気の量 × 1kWhの値段」で決まります。使う量を1kWh減らしても、基本料金は減りません。減るのは、次の3つを足した分です。

  • 電力量料金の単価(いちばん上の段階の単価)
  • 燃料費等調整単価(いまはマイナス)
  • 再エネ賦課金の単価(2026年5月分〜2027年4月分は1kWhあたり4円18銭)

従量電灯Bで計算すると、次のようになります。

使用量の段階 10月分(いまの単価・支援あり) 11月1日からの単価 + 11月分の調整単価
最初の120kWhまで 23円66銭 28円90銭
120kWhをこえ300kWhまで 30円41銭 35円65銭
300kWhをこえる分 34円36銭 39円60銭

東北電力が公表している単価をもとにした当社の計算です(電力量料金+燃料費等調整単価+再エネ賦課金4円18銭)。12月分以降の燃料費等調整単価は未公表なので、右の列は目安です。

月に300kWhより多く使うご家庭では、いちばん上の1kWhが34円36銭から39円60銭になります。太陽光でまず減るのは、この「いちばん上の段階」の電気です。

一方、余った電気を売る値段は、買取期間が終わったご家庭で1kWhあたり9円(東北電力の「ツナガルでんき」シンプル買取・税込)です。買えば約40円(300kWhをこえる分・11月以降の目安)、売れば9円。この差が、「売るより使う」と言われる理由です。売り先の選び方は卒FIT後の売り先を決める4つの基準に書きました。

ご自宅の条件でおおよその効果を知りたい場合は、当社が運営するサイト「ソラカルテ」の概算シミュレーターで、月の電気代から目安を出せます。相談の前の下調べとして使ってください。

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太陽光がある家は「載っていない電気」を足します

すでに太陽光が載っているご家庭には、もう1つ注意点があります。検針票の使用量は、家で使った電気の全部ではありません。

太陽光がある家で、検針票に載る電気と載らない電気を示す図。買った電気は検針票のご使用量に、売った電気は購入電力量のお知らせに載るが、自家消費した電気はどちらにも載らない

東北電力は、検針票の「電気ご使用量」を「メーターにより計量した当月の電気ご使用量」と説明しています。メーターは電線と家の境目に付いていて、量っているのは電線から入ってきた電気と、電線へ出ていった電気です。屋根でつくって、そのまま家の中で使った電気は、メーターを通りません。

つまり、こうなります。

  • 買った電気 → 検針票(電気ご使用量のお知らせ)に載る
  • 売った電気 → 「購入電力量のお知らせ」に載る(検針票とは別のお知らせ)
  • 自分で使った電気(自家消費) → どちらにも載らない

自家消費の量は、発電モニターの発電量から、売電量を引くと出ます。家で本当に使っている電気の量は、「買った電気+自家消費」です。蓄電池の容量を考えるときに検針票の数字だけを使うと、家の消費量を少なく見積もることになります。

売電のお知らせは、買い取り先で見る場所が違います

「購入電力量のお知らせ」も、いまはWebです。どこで見るかは、電気を買い取っているのがどちらの会社かで変わります。

買い取り先 当てはまる契約 見る場所
東北電力 2017年3月31日までに受給契約を結んだ太陽光/「ツナガルでんき」 よりそうeねっと(検針日の翌日に更新)
東北電力ネットワーク 上記以外でFIT認定を受けている低圧の太陽光 検針結果お知らせWEB(検針日の6営業日以降に更新・最大24か月分)

出典:東北電力ネットワーク「検針結果お知らせWEB」、東北電力「よりそうeねっと」よくあるご質問。

どちらに当てはまるか分からないときは、東北電力か東北電力ネットワークに問い合わせるのが確実です。東北電力ネットワークの「検針結果お知らせWEB」は、ログインに必要な情報が契約開始後にハガキで届きます。

住宅の外壁に取り付けたパワーコンディショナと、地面に据えた蓄電池ユニット

▲ 当社施工事例:外壁のパワコンと地面に据えた蓄電池


冬の前、10月のうちにやっておくこと

最後に、今月のうちにできることを3つにまとめます。

1. 去年の12月分〜3月分の使用量(kWh)を出す よりそうeねっとの「ご使用実績グラフ」から、12か月分の一覧をPDFで出せます。冬の4か月のkWhが分かれば、この冬の請求額のおおよその見当がつきます。

2. 契約種別と契約容量をメモする 太陽光や蓄電池の試算で、最初に使うのがこの2つです。古いプラン名が書かれていたら、変える前に料金プランの記事を読んでください。

3. 太陽光がある家は、発電モニターの数字も控える 月ごとの発電量と売電量です。モニターの表示が消えている場合は、発電モニターが見えなくなったときの記事を先にどうぞ。

東北では、12月に入ると屋外の工事が雪で止まる日が出てきます。この冬に間に合わせるかどうかは別として、判断の材料になる数字は、雪が降る前の10月にそろえておくのがいちばん楽です。数字がそろっていれば、太陽光や蓄電池を付ける・付けないのどちらの結論でも、納得して決められます。

支払い方法のご相談も、現金・信販会社のローンのどちらでもお受けしています。月々の電気代がいくら減って、支払いがいくらになるかは、検針票の数字があれば書面でお出しできます。


よくある質問(FAQ)

Q1. 11月分の請求から、いきなり1,500円近く上がるのですか。

A. いいえ、段階的です。11月分の明細は「10月の検針日から11月の検針日の前日まで」の使用分で、新しい単価が適用されるのは11月1日以降に使った電気だけです。一方、燃料費等調整単価は11月分から国の支援が無くなります。新しい単価がまるごと効くのは12月分からで、そのときの燃料費等調整単価はまだ公表されていません。

Q2. 紙の検針票をもう一度送ってもらうことはできますか。

A. 電話またはWebで申し込めば、書面で受け取れます。ただし「よりそう+」などの自由料金プランは、書面発行手数料として月110円(税込)がかかります。従量電灯A・B・Cは手数料の対象外です。Webの明細はPDFで保存・印刷できるので、相談用の資料ならそれで足ります。

Q3. 発電モニターの数字と、検針票の数字が合いません。故障でしょうか。

A. 合わないのが普通です。検針票に載るのは電線から買った電気だけで、屋根でつくってそのまま使った電気(自家消費)は載りません。発電量から売電量を引いた分が自家消費です。数字の差が急に大きくなった、発電量が去年の同じ月より大きく減った、という場合は販売施工店に点検を相談してください。


まとめ

  • 東北電力は2026年11月1日の使用分から、基本料金と電力量料金を見直す(9月28日発表)。従量電灯B・30A・260kWhのモデルで月485円増(+5.9%)
  • 電力量料金はどの段階も1kWhあたり1円39銭、基本料金は10Aあたり約41円上がる
  • 国の電気・ガス料金支援は2026年10月分で終了。11月分の燃料費等調整単価は▲6円29銭で、10月分より3円85銭上がる
  • 両方を当てはめると、同じ260kWhで8,204円が9,690円(当社の計算・目安)
  • 検針票はいまはWeb。よりそうeねっとで直近24か月分、12か月分の一覧はPDFで出せる
  • 見るのは①契約種別と契約容量 ②12か月ぶんの使用量(kWh) ③1kWhあたりの単価
  • 太陽光がある家は、自家消費ぶんが検針票に載らない。発電量−売電量で出して足す
  • 「◯月分」は検針日から検針日まで。11月分の明細は新旧の単価が混ざる

値上げのニュースを見てあわてて決める必要はありません。まず、ご自宅の12か月分の数字を出してみてください。そこから先のご相談は、いつでもお受けします。

※本記事は2026年10月2日時点で東北電力・東北電力ネットワーク・経済産業省が公開している情報にもとづいています。燃料費等調整単価は毎月変わり、2026年12月分以降は未公表です。料金の試算は公表単価をもとにした当社の計算で、実際のご請求額はご契約内容・使用量・検針日によって変わります。ご契約中のプランの単価は、東北電力の公式サイトでご確認ください。

変動ローン金利4%以上は要注意。(ソラカルテ)

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出典(2026年10月2日確認・すべて公式サイト)

監修・執筆:株式会社ファナス 代表取締役 不藤政次|宮城県・福島県・山形県・岩手県・秋田県・青森県・新潟県の各市町村で太陽光発電・蓄電池・V2H・エコキュートを施工販売。無料相談はこちら

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