京セラ エネレッツァの停電時の使い方|切り替えは自動です。停電の前に見るのは「非常時安心設定」と分電盤のスイッチ、停電中に見るのは残り時間の表示、電気が戻ったら「準備中」が終わるまで待つ【東北・2026年版】

ご主人
AIふどうくん
奥様
AIふどうくん※登場人物はイメージです。
先に結論
- エネレッツァは、停電を検知すると自動で自立運転に切り替わります(PlusⅡは約15秒後)。復電後も特別な操作は要らず、最大300秒の「準備中」のあと自動で戻ります。
- 停電の前に見るのは、リモコンの「非常時安心設定」(京セラは30%以上を推奨)と、蓄電池用分電盤の切替スイッチが「蓄電」側か、の2つです。
- 停電中に使える電力は、PlusⅡ・Plusは「停電時出力設定」(最大6.0kW)、無印は非常時兼用コンセントの20A(目安1500W)、EGS-LM0322Gは1500W以下です。
- 蓄電池ユニットの使用周囲温度は−10〜45℃で、−20〜−10℃では大幅に抑制されます。東北の冬の屋外設置では、ここを前提に考えてください。
「停電のときは、蓄電池のスイッチを自分で切り替えないと使えない」——エネレッツァについては、これは正しくありません。
京セラのよくある質問には、「台風などによる停電時でも、蓄電システムに特別な操作は必要ありません」とあります。切り替えは自動です。ただ、自動だからこそ、停電の前に確かめておかないと効かない設定が2つあります。この記事は、その2つと、停電中・復電後に見るところを、京セラの公式資料だけで整理したものです。
対象は、京セラの公式サイトにいま載っている4つのシリーズ(Enerezza PlusⅡ・Enerezza Plus・Enerezza・小型スタンダードタイプ EGS-LM0322G)です。見積書や銘板の型番でどのシリーズかを見分ける方法は、京セラ エネレッツァの型番の見方にまとめました。この記事では、型番の話は繰り返しません。

▲図解:切り替えは自動。停電の前に見るのは設定とスイッチ、停電中は残り時間、復電後は「準備中」の終わりを待つ
停電したら、自動で自立運転に切り替わる
PlusⅡ・Plusは「約15秒後」に自動で切り替わる
Enerezza PlusⅡの取扱説明書には、こう書かれています。
停電を検知すると約 15 秒後に自動で自立運転に切り替わり、太陽光発電や蓄電池ユニットからの電力を屋内に給電します。また、自立運転ランプが緑に点滅します。本システムでの特別な操作は必要ありません。
Enerezza Plusも「停電を検知すると自動で自立運転に切替わり、太陽光発電や蓄電池からの電力をコンセントに給電します」とあり、自立運転ランプが緑に点灯します。

▲ 出典:京セラ株式会社 公式製品ページ(Enerezza PlusⅡ)
ここが、停電のたびにリモコンで「はい」を選ぶ機種との違いです(パナソニックの創蓄連携システムS+の例はこちら、初期設定の変更が要るシャープの例はこちら)。同じ自動切替の長州産業スマートPVマルチの記事はこちらです。
無印のエネレッツァも自動。ただし「スイッチが蓄電側」が条件
無印のEnerezza(EGS-LM0550・1100・1650)も、「停電が発生した場合、本蓄電システムの特別な操作は必要ありません。自動で停電モードに切り替わり、給電します」とされています。停電を検知すると画面に点検コードが表示され、自立運転ランプが緑に点灯します。
ただし、無印には条件が1つあります。
蓄電システム用分電盤の切替スイッチが「蓄電」側になっていることをご確認ください。「系統」側になっている場合は「蓄電」側に切り替えてください。
※切替スイッチが「系統」側の場合、停電時は非常時兼用コンセントには電気が供給されません。
つまり、スイッチが「系統」側のままだと、自動で切り替わっても、非常時兼用コンセントに電気が来ません。ここは停電の前に見ておくところです(次の章)。
EGS-LM0322Gは「室内リモコンが点いていること」が条件
小型スタンダードタイプのEGS-LM0322Gも、「停電を検知すると、本システムは自立運転に切り替わり、特定コンセントへの放電を開始します」とされています。ただし、「室内リモコンが消灯していると、自立運転を行いません」という注意があります。手動の切替スイッチを使っている家は、「蓄電」側にする必要があるのも同じです。
奥様
AIふどうくん停電の前に見ておく2つ:非常時安心設定と分電盤のスイッチ
京セラのよくある質問「停電の前に、何かすることはありますか」には、①蓄電池分電盤の位置を確認する、②分電盤のブレーカーが「蓄電」側になっているか確認する、③台風などで停電が予測される場合は事前に蓄電池へ充電できる、④エネファームを併設している場合は復帰後にブレーカーを「系統」側に戻す、と書かれています。取扱説明書の設定と合わせると、見るところは次の2つです。
1. 「非常時安心設定」は30%以上に
PlusⅡ・Plusには「非常時安心設定」があります。取扱説明書の説明はこうです。
停電時にコンセントが使えるように、通常時利用の蓄電池残量を指定のパーセントまでに制限する設定です。蓄電池残量が指定のパーセントを下回ると放電を停止します。
ふだんの運転でここまで使ったら放電を止めて、残りを停電に備えて残す、という設定です。設定は10%単位で、京セラは「『非常時安心設定』を30%以上に設定することを推奨しています」と書いています。
大事な注意が1つあります。停電中は、この設定にかかわらず0%まで使われます。取扱説明書に「停電時には『非常時安心設定』で設定したパーセントに関係なく、0%まで使用できます」とあります。つまり、非常時安心設定は「停電のときに残す量」ではなく、「停電が来る前に残しておく量」です。ふだんの電気代のために低くしている家は、冬の前に値を見てください。設定場所は、リモコンの「メニュー」→「設定」→「非常時安心設定」です。
停電の前に家族で確かめておくこと
- リモコンの「非常時安心設定」が30%以上か(PlusⅡ・Plus)
- 蓄電池用分電盤の切替スイッチが「蓄電」側か(無印・EGS-LM0322G)
- 停電中に電気が来るコンセント・部屋はどこか
- 台風・大雪の予報が出たら、事前に充電しておく
2. 分電盤の切替スイッチは「蓄電」側に
前の章のとおり、無印とEGS-LM0322Gは、切替スイッチが「系統」側だと停電中のコンセントに電気が来ません。京セラのよくある質問でも、停電の前に「分電盤のブレーカーが『蓄電』側になっているか確認します」とされています。長期不在のあとや、点検のあとに「系統」側になっていることがあるので、冬の前に一度見ておくのが確実です。
使える量は「停電時出力設定」で決まる(PlusⅡ・Plus)
PlusⅡ・Plusでは、停電中にパワーコンディショナから出せる電力の上限は「停電時出力設定」で決まります。設定できる値は最大6.0kWです。取扱説明書には、「『停電時出力設定』の値を超える電気が消費されると内部の安全装置が作動し、リモコンにメッセージを表示して、屋内への給電を停止します」とあります。
蓄電池だけで出せる電力は容量で違います(5.7kWh=3.0kW、11.4・17.1kWh=4.5kW)。設定の値と蓄電池側の上限の両方があることは、型番の記事の「停電時の出力」の表で確かめてください。
無印は20A(目安1500W)、EGS-LM0322Gは1500W以下
無印のEnerezzaは、「自立運転時の非常時兼用コンセントへの定格出力は、20A(目安:1500W)です」とされています。設置環境によっては20Aより少ないことがある、という注記もあります。EGS-LM0322Gは、特定コンセントで「合計1500W以下」の家電製品を使えるとされ、満充電で300Wの機器をつないだ場合に約9時間、という目安が書かれています。
停電中に見るところ:残り時間の表示と、つないではいけない機器
リモコンに「運転継続時間の目安」が出る
PlusⅡ・Plus・無印とも、自立運転中に蓄電池から放電しているときは、現在の放電電力から運転継続時間の目安を10分単位で表示します。取扱説明書は「この表示される値を目安として電気製品をご利用ください」としています。コンセントの消費電力が0.1kW未満のときは表示されません。
目安として、PlusⅡの取扱説明書には「満充電の場合、停電時に冷蔵庫、テレビ、携帯電話、ノートパソコン、LED照明など、必要最低限の電気製品(計約430W)を約21時間動かすことができます」(11.4kWhの場合)という設置例があります。無印は10kWhの場合で約430Wを約19時間です。どちらも「おおよその目安」で、蓄電池の充電量や使用環境で変わると書かれています。
自立運転中に「運転停止」をしない
取扱説明書には、「自立運転中に本システムを運転停止させないでください」とあります。リモコン本体の電源スイッチを「OFF」にすると運転停止になり、太陽光発電か外部電源から電力供給が始まるか、停電が解消されるまで運転を再開できません。「電気を節約しようと思ってリモコンを切った」が、いちばん避けたい操作です。
つないではいけない機器
PlusⅡの取扱説明書は、停電時のコンセントに接続を避ける、または注意する機器を一覧にしています。
| 区分 | 機器の例 | 扱い |
|---|---|---|
| 生命にかかわる機器 | 医療機器など | 接続禁止 |
| 途中で電源が切れると不具合を生じるおそれがある電気製品 | デスクトップ型パソコンなど | 接続禁止 |
| 灯油やガスを用いた暖房機器や電熱機器 | 石油ファンヒーター、ガスストーブなど | 接続禁止 |
| 瞬間的に大電流を必要とする電気製品 | 掃除機、遠赤外線ヒーター、冷蔵庫、エアコン、ポンプなど | 動作しない場合がある |
| 消費電力が大きい電気製品 | 電子レンジ、電気ストーブなど | 動作しない場合がある |
| 「弱」設定などで半波整流負荷となる電気製品 | ドライヤー、電気ストーブなど | 動作しない場合がある |
出典:京セラ Enerezza PlusⅡ 取扱説明書「停電時の電気製品利用に関するご注意」
東北の冬で特に気をつけたいのは3行目です。石油ファンヒーターやガスストーブを、停電中に蓄電池で動かす前提にしないでください。灯油の暖房と停電の関係は、灯油の暖房なら停電でも大丈夫、ではありませんに書いています。
安全装置が働いて給電が止まったときは、「リモコンのメッセージに従って、接続している電気製品の数を減らしてください」とされています。コンセントや運転させる順序を変えると動く場合がある、とも書かれています。
太陽光と併設している家の「非常時運転モード」
PlusⅡ・Plusには、停電時の電気の使い方を決める「非常時運転モード」があります。太陽光発電+蓄電池ユニットの構成では、次の3つです。
- 電池放電優先モード:太陽光と蓄電池を優先し、足りないときに外部電源から
- 外部電源優先モード:太陽光と外部電源を優先し、足りないときに蓄電池から
- 電池放電禁止モード:太陽光と外部電源だけを使い、余った電力で蓄電池を充電
取扱説明書には、「停電時に蓄電池ユニットが使えない場合、『非常時運転モード』が『電池放電禁止モード』に設定されている可能性があります」という注意があります。停電中なのに蓄電池から電気が来ないときは、この設定を見てください。ふだんは、停電時に蓄電池を使いたいなら「電池放電優先モード」が基本です。
「外部電源」は、オプションのEXボックスを付けた場合に、車のコンセントやポータブルバッテリー、発電機などから電気を入れる機能です(AC100V・200〜1500Wの製品のみ)。車のコンセントの話は車のコンセントと外部給電の記事にまとめています。
残量がなくなったとき:リモコンが真っ暗になる
停電中に蓄電池の残量がなくなると、システムが止まります。取扱説明書には「リモコン画面は真っ暗になり、画面をタッチしても何も表示されません」とあります。ここからの戻し方は、構成で違います。
太陽光発電ができる場合(PlusⅡ・Plus)
日中など太陽光で発電できるときは、「自動的にリモコンに給電され、リモコンが使えるようになります」とされ、非常時運転モードで運転が始まります。ただし、蓄電池が空なので「屋内に出力される電力は不安定となり定格電力を出すことができない可能性があります」、また「蓄電池残量0%から1%までの充電に時間がかかります」という注意があります。十分に充電されるまでは「電池放電禁止モード」での使用をすすめる、とも書かれています。
太陽光が別のパワコンの家(併設太陽光)
蓄電池ユニット+併設の太陽光発電システムの組み合わせでは、停電中に残量が一定以下になると、リモコンに「BE614」のエラーが出てシステムが止まります。1日程度の停電なら、主分電盤を「OFF」にするか屋内の消費電力を減らし、日が出ていて発電できることを確かめてから「再起動」をタッチする手順が書かれています。注意として、「太陽光発電が少ない状態で『再起動』をタッチすると、充電量が少ないためすぐに本システムは運転停止します。一度『再起動』をタッチし、充電を使い切ると、停電から復帰するまで本システムは完全に停止します」とあります。夜や悪天候のときに再起動を押さない、と覚えておいてください。
無印の場合は、太陽光パワーコンディショナを自立運転に切り替えて給電すると、リモコンが操作できるようになります。その後、非常時運転モードを「自動モード」か「待機モード」にします。十分な充電が行えるまでは「待機モード」をすすめる、とされています。太陽光の自立運転ができない場合は、停電中に運転することはできません。
雪がパネルに積もっていると、日が出ても発電しません。停電が長引いたときの残量の配り方は、大雪の停電が3日目に入った夜、蓄電池の残量をどう配るかを参考にしてください。
電気が戻ったら:「準備中」が終わるまで待つ
操作は要らない。最大300秒の「準備中」がある
復電時も、「本システムでの特別な操作は必要ありません」とされています。ただし、電力会社との協議で定められた時間内(最大300秒)は「準備中(パワーコンディショナ停止状態)」になり、リモコンに表示された待機時間が過ぎると通常のモードで動きます。EGS-LM0322Gも同じく最大5分です。電気が戻ったのにリモコンが動かないように見えても、5分は待ってください。
戻すものが2つある
- 切替スイッチを操作していた場合は、元に戻す(PlusⅡはERZP自動切替盤、PlusはEZP自動切替盤、無印は蓄電システム用分電盤、EGS-LM0322Gは「系統」側へ)
- 日時がリセットされていた場合は、「日時を設定する」に従って設定し直す
無印で太陽光パワーコンディショナの自立出力を切り替えていた場合は、太陽光発電ブレーカを「ON」にして、太陽光側も連系運転に戻します。エネファームを併設している家は、京セラのよくある質問どおり、復帰後にブレーカーを「系統」側に戻します。
取扱説明書には、「停電状態が長かった場合」に状態確認を求める画面が出ることがあり、その場合は販売会社に連絡するよう書かれています。復電後の全体の流れは停電が復旧したとき、先にやることがありますにまとめています。
東北の冬に確かめる、低温の条件
PlusⅡの蓄電池ユニットの使用周囲温度は−10℃〜+45℃(設置周囲温度は−20℃〜+45℃)です。取扱説明書の注記には、こうあります。
使用周囲温度範囲内であっても、装置内部の温度状態が低温または高温になることにより動作を抑制または停止します。機器内部温度が戻ると動作を再開します。また、低温環境下においては充電電力が抑制されることがあるため、充電時間が長くなる場合があります。
さらに「−20℃〜−10℃では大幅に抑制」されます。リモコンのメッセージ一覧には、「周囲温度が低温のため、給電が制限されています。接続機器を減らしてください。3分後、自動的に復帰します。」(BE449)、「周囲温度が低温のため、給電を停止しました。接続機器を減らした後、再起動を押して蓄電システムを再起動してください。」(BE566)といった表示があります。真冬の屋外で、停電中にこの表示が出たら、つないでいる機器を減らす、が取扱説明書の答えです。
性能表示ラベルの−10℃の数字(PlusⅡは系統連系時85.0〜85.9%、停電時84.2〜85.9%など)は、型番の記事の表で型番ごとに見られます。「雪が積もる場所には設置できません」という仕様表の一文も同じ記事にあります。寒さとの付き合い方全般は寒冷地の蓄電池の選び方、冬の設定は蓄電池の冬の設定にまとめています。
よくあるご質問
停電したのに、蓄電池から電気が来ません。故障ですか?
故障とは限りません。無印とEGS-LM0322Gは、分電盤の切替スイッチが「系統」側だと停電中のコンセントに電気が来ません。PlusⅡ・Plusは「非常時運転モード」が「電池放電禁止モード」だと蓄電池から放電しません。EGS-LM0322Gは室内リモコンが消灯していると自立運転をしません。これらを確かめても動かない場合は、販売施工店に相談してください。
停電中、電子レンジを使ったら電気が止まりました。
取扱説明書では、電子レンジや電気ストーブは「動作しない場合がある」機器で、停電時出力設定の値を超えると安全装置が働いて給電を止めます。リモコンのメッセージに従って、つないでいる機器を減らしてください。コンセントや動かす順序を変えると動く場合があります。
電気が戻ったのに、リモコンが「準備中」のままです。
復電後は最大300秒(EGS-LM0322Gは最大5分)の「準備中」があります。表示された待機時間が過ぎると通常のモードに戻ります。待っても戻らない場合は、切替スイッチが元に戻っているか、日時がリセットされていないかを見てください。「停電状態が長かった場合」の画面が出ていたら販売会社に連絡します。
まとめ
- エネレッツァは、停電を検知すると自動で自立運転に切り替わる(PlusⅡは約15秒後)。復電後も自動で、最大300秒の「準備中」がある
- 停電の前に見るのは、「非常時安心設定」を30%以上(PlusⅡ・Plus)と、分電盤の切替スイッチが「蓄電」側(無印・EGS-LM0322G)
- 停電中は0%まで使われる。残り時間の目安はリモコンに10分単位で出る。自立運転中にリモコンの電源を切らない
- 使える量は、PlusⅡ・Plusは停電時出力設定(最大6.0kW)、無印は20A(目安1500W)、EGS-LM0322Gは1500W以下
- 医療機器、灯油やガスの暖房・電熱機器、デスクトップPCは接続禁止。電子レンジ・電気ストーブ・冷蔵庫は動かない場合がある
- 残量がなくなるとリモコンが真っ暗になる。併設太陽光の家は夜や悪天候に「再起動」を押さない
- 蓄電池ユニットは−10〜45℃で、−20〜−10℃では大幅に抑制。低温で給電が制限されたら機器を減らす
切り替えが自動の蓄電池は、ふだん意識しないまま冬を迎えがちです。電気があるうちに、リモコンの「非常時安心設定」の値と、分電盤のスイッチの向きを一度だけ見ておいてください。
※本記事は2026年10月20日時点の情報です。動きや設定はシリーズ・ソフトウェアのバージョン・システム構成によって違います。必ずお使いの機器の取扱説明書と京セラの案内でご確認ください。
出典
- 京セラ「Enerezza PlusⅡ 取扱説明書」 https://www.kyocera.co.jp/solar/support/download/uploads/Enerezza_Plus2_torisetsu.pdf
- 京セラ「Enerezza Plus 取扱説明書」 https://www.kyocera.co.jp/solar/support/download/uploads/Enerezza_Plus_torisetsu.pdf
- 京セラ「Enerezza 取扱説明書」 https://www.kyocera.co.jp/solar/support/download/uploads/Enerezza_torisetsu.pdf
- 京セラ「3.3kWh 小型スタンダードタイプ EGS-LM0322G 取扱説明書」 https://www.kyocera.co.jp/solar/support/download/uploads/EGS-LM0322G_torisetsu.pdf
- 京セラ よくある質問「蓄電システム 停電時は、どうしたらよいでしょうか。」 https://www.kyocera.co.jp/solar/support/qa/2/
- 京セラ よくある質問「蓄電システム 停電の前に、何かすることはありますか。」 https://www.kyocera.co.jp/solar/support/qa/5/
- 京セラ 取扱説明書・資料ダウンロード https://www.kyocera.co.jp/solar/support/download/
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監修・執筆:株式会社ファナス 代表取締役 不藤政次|宮城県・福島県・山形県・岩手県・秋田県・青森県・新潟県の各市町村で太陽光発電・蓄電池・V2H・エコキュートを施工販売。無料相談はこちら
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