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長州産業の太陽光パネルの型番の見方|CS-390N11は390W。数字は公称最大出力、末尾の記号は「標準・ハーフ・台形・低反射」の書き分け。東北で確かめる多雪区域用工法と出力保証30年【東北・2026年版】

長州産業 CS-390N11の型番の見方|太陽光パネル(東北)
ご主人
見積書に「CS-390N11」が15枚とあるんだが、390は何だ?
AIふどうくん
長州産業のカタログの仕様一覧では、CS-390N11の公称最大出力は390Wです。型番の数字と出力が一致しています。15枚なら、390W×15枚÷1,000で5.85kWです。
奥様
うちは雪が多いけれど、載せられるの?
AIふどうくん
カタログには、積雪を考えた「多雪区域用工法」がオプションで載っています。施工店向けの施工要領書では、屋根の勾配と取り付け方式ごとに上限が決まっていて、パネルを横置きにするなど所定の配置条件を満たす場合、一般地域向けの架台は30〜100cm未満、多雪区域用の架台は最大250cm以下です。お住まいの地域の垂直積雪量で、どの架台・工法になるかを施工する会社に確かめてください。

※登場人物はイメージです。

先に結論

  • 長州産業(CIC)の住宅用パネルは、カタログの仕様一覧で、型番の数字が公称最大出力(W)と同じです(CS-390N11=390W、CS-258N11=258W、CS-364B91=364W、CS-340B81=340W など)。
  • カタログでは、同じシリーズの中で標準・ハーフ・台形・低反射(SP Black)のパネルが別の型番になっています。末尾の英字が何の略かは、今回確認したカタログでは説明が見つかりませんでした。
  • 東北で確かめたいのは、オプションの「多雪区域用工法」(垂直積雪量1m以上か、積雪期間が1か月以上の区域が対象)と、屋根の勾配・取り付け方式ごとの垂直積雪高さの上限(施工要領書では、横置きなど所定の配置条件を満たす場合に、一般地域向けの架台で30〜100cm未満、多雪区域用の架台で最大250cm以下)、モジュール間カバーの種類です。
  • Nシリーズ(JAPAN BLACK)のカタログには、モジュール出力30年保証(25年目以降は出力保証値90%)・構成機器15年・施工10年の保証が載っています。ただし、長州産業が認定した施工認定店による施工と、保証書発行までの手続きが必要で、標準架台以外を使う場合などは施工保証の対象外です。

施工する側から見ると、太陽光の見積書でまず確かめるのは、パネルの型番と枚数です。ここが合っていないと、見積書のkWも金額も、比べようがなくなるからです。

この記事では、2026年11月1日に、長州産業の公式サイトの製品ページと電子カタログを開いて、型番から分かることと、東北の家で確かめることを整理しました。数字は、カタログの仕様一覧の値です。メーカー希望小売価格もカタログに載っていますが、この記事では価格は扱いません。

当社は特定のメーカーをおすすめする立場ではありません。ここでの目的は、見積書の型番を読者が自分で確かめられるようにすることです。同じメーカーの蓄電池は、長州産業の蓄電池の型番一覧で書いています。

長州産業の太陽光パネル Nシリーズ(JAPAN BLACK)の外観。大きな標準モジュール、横長の標準モジュール、正方形に近いハーフモジュール、左右の台形モジュール

▲ 出典:長州産業株式会社 公式製品ページ(住宅用・産業用太陽光発電システム/Nシリーズ 390W・258W・126W)

長州産業の太陽光パネルの型番の見方の図解。型番の数字は1枚の公称最大出力(W)。1枚のW×枚数÷1,000で合計のkWになる。カタログでは標準・ハーフ・台形・低反射のパネルが別の型番になっている。雪の多い地域では、多雪区域用工法(オプション)が使えるかを施工する会社に確かめる

▲図解:型番の数字は出力。末尾まで照合し、雪の多い地域では工法を確かめる

型番の数字は、1枚の公称最大出力

長州産業の住宅用パネルの型番は「CS-」で始まり、そのあとの数字が、カタログの仕様一覧の公称最大出力(W)と同じです。

まず、いちばん新しいNシリーズ(JAPAN BLACK)です。公式サイトの電子カタログ(390W・Nシリーズ)の仕様一覧から並べます。

型番 カタログでの呼び方 公称最大出力 モジュール変換効率 寸法 質量
CS-390N11 標準モジュール 390W 22.0% 1,544×1,148×40mm 20.1kg
CS-258N11 標準モジュール 258W 21.4% 1,544×780×40mm 13.6kg
CS-126N11S ハーフモジュール 126W 20.1% 804×780×40mm 7.4kg
CS-126N11L・R 台形モジュール 126W 17.5% 1,253×780×40mm 8.9kg
CS-250N11AG 低反射(SP Black)標準モジュール 250W 20.8% 1,544×780×40mm 13.6kg
CS-123N11SAG 低反射(SP Black)ハーフモジュール 123W 19.6% 804×780×40mm 7.4kg
CS-123N11LAG・RAG 低反射(SP Black)台形モジュール 123W 17.1% 1,253×780×40mm 8.9kg

出典:長州産業 電子カタログ「太陽電池モジュール[ジャパンブラック]Nシリーズ」の仕様一覧と製品紹介のページ。表記の数値は、JIS C 61215-2で規定するAM1.5、放射照度1,000W/㎡、モジュール温度25℃での値です。

見積書のkWは、1枚のW×枚数÷1,000で確かめられます。CS-390N11が15枚なら5.85kW、CS-258N11が10枚なら2.58kWです。大きさの違うパネルを組み合わせているときは、型番ごとに計算して足します。

末尾の記号は、カタログで書き分けられている

Nシリーズのカタログでは、同じ「N11」の中で、次のように型番が分かれています。

  • 末尾が「S」:ハーフモジュール(CS-126N11S)
  • 末尾が「L・R」:台形モジュール(CS-126N11L・R。カタログの写真はCS-126N11R)
  • 「AG」がつく:低反射太陽電池モジュール「SP Black」(CS-250N11AG・CS-123N11SAG・CS-123N11LAG・RAG)。カタログでは「受注生産品」と書かれています

ただし、記号そのものが何の略かは、今回確認したカタログには書かれていませんでした。しかも、あとで見るBシリーズでは、同じ223Wでも「CS-223B81」と「CS-223B81S」で寸法が違います。末尾の1文字で別の大きさのパネルになるので、見積書の型番は末尾まで、カタログの仕様一覧と照らし合わせてください。


Bシリーズも、型番の数字は公称最大出力

製品ページには、Nシリーズのほかに、Gシリーズ、Bシリーズ、雪国向けの「ほっとパネル」が載っています。Bシリーズは、電子カタログの仕様一覧で次のとおりです。

型番 公称最大出力 寸法 質量 載っているカタログ
CS-364B91 364W 1,544×1,148×40mm 18.9kg 364W・243W・120W
CS-243B91 243W 1,544×780×40mm 13.1kg 同上
CS-120B91S 120W 804×780×40mm 7.3kg 同上
CS-120B91L・R 120W 1,253×780×40mm 8.7kg 同上
CS-238B91AG 238W 1,544×780×40mm 13.1kg 同上
CS-118B91SAG 118W 804×780×40mm 7.3kg 同上
CS-118B91LAG・RAG 118W 1,253×780×40mm 8.7kg 同上
CS-340B81 340W 1,616×1,054×40mm 18.6kg 340W・223W
CS-223B81 223W 1,616×718×40mm 12.8kg 同上
CS-223B81S 223W 1,372×845×40mm 12.8kg 223W・109W
CS-109B81S 109W 700×845×40mm 7.1kg 同上
CS-109B81L・R 109W 868×845×40mm 7.7kg 同上

出典:長州産業 電子カタログ(Bシリーズ 364W・243W・120W/340W・223W/223W・109W)の仕様一覧。

Bシリーズも、型番の数字と公称最大出力が一致しています。一方、Gシリーズ(製品ページでは348W・232W)とほっとパネル(同331W・362W)は、今回は型番と仕様一覧の対応まで確かめていません。見積書にこの2つの型番があるときは、そのカタログの仕様一覧で同じように照合してください。


東北で確かめるのは「多雪区域用工法」とカバーの種類

Nシリーズのカタログには、雪に関わる項目が2つあります。

1つめは、オプションの「多雪区域用工法」です。カタログには次のように書かれています。

  • フレームを2本から3本に増やし、太陽電池モジュールを背面から支えるPV背面受け金具を取り付ける。これで積雪荷重によるモジュールの破損を防ぐ
  • 多雪区域は、①垂直積雪量が1m以上の区域、②積雪期間(積雪の初終間日数の平年値)が1か月以上の区域のどちらかに当てはまる区域
  • 多雪区域用工法では、化粧カバーと落雪抑制用の間カバーは設置できない

2つめは、別売の「モジュール間カバー」です。パネルとパネルの間に取り付けるカバーで、落雪促進用と落雪抑制用の2種類があります。落雪抑制用は、カバーの突起で落雪を抑えるものですが、カタログには「落雪を完全に防ぐものではありません」「屋根勾配、積雪高さによって設置できない場合があります」と書かれています。モジュール間カバーは横置きのみ対応です。

垂直積雪量は「屋根の勾配」と「取り付け方」で上限が決まります

カタログには数字の表がありませんが、長州産業が施工店向けに出している施工要領書(標準架台・多雪区域用架台、いずれも2026年7月発行)には、屋根の勾配と取り付け方式ごとの垂直積雪高さの上限が載っています。Nシリーズの1,544×1,148mm(CS-390N11など)と1,544×780mm(CS-258N11など)のパネルは、この資料の「96セル」「64セル」にあたります。

一般地域向けの標準架台(多雪区域は設置不可)

取り付け方式 1〜3寸 4寸 5寸 6寸 7〜8寸 8.4寸
瓦アンカー方式・一般仕様 40cm未満 50cm未満 50cm未満 55cm未満 65cm未満 65cm未満
スレートアンカー方式・支持瓦方式・一般仕様 40cm未満 45cm未満 45cm未満 50cm未満 55cm未満 60cm未満
上の3方式・強化施工仕様 100cm未満 100cm未満 100cm未満 100cm未満 100cm未満 100cm未満
支持金具方式(強化施工仕様のみ) 30cm未満 35cm未満 40cm未満 40cm未満 45cm未満 50cm未満

出典:長州産業「施工要領書 標準架台(96セル/64セル/60セル/40セル)」(施工店向け資料・2026年7月発行)。積雪単位荷重を1cmあたり20N/㎡とした値。屋根勾配は5°〜40°(約1寸〜約8.4寸)が対象。

この表はパネルを横置きにする基本の条件での値です。支持金具方式と支持瓦方式は縦置きができません。縦置きにできるのは瓦アンカー方式とスレートアンカー方式で、専用の部材が必要になり、1つの屋根面で縦置きと横置きを混ぜることもできません。縦置きを考えるときは、対応する方式・部材・施工の条件を施工する会社に別に確かめてください。

多雪区域用の標準架台(瓦アンカー方式・スレートアンカー方式)

多雪区域用の架台は、パネルを横置きにした場合だけ設置でき、並べ方は格子配置に限られます(千鳥配置は不可)。設置できる段数は9段までです。この条件のもとで、取り付けの強さ(積雪工法1〜3)を選びます。96セルなどを並べる場合で、積雪工法1は1〜5寸で100cm未満〜8寸以上で135cm以下、積雪工法2は105〜160cm以下、積雪工法3は160〜250cm以下(勾配が急なほど大きい値)です。64セルだけで組む場合は、積雪工法3で175〜250cm以下です。支持瓦方式は積雪工法1だけです。資料には「垂直積雪量が100cm未満であっても多雪区域に該当する場合(区域)は、本工法で施工してください」「設置するエリアによって積雪単位荷重の数値が異なります」とあり、この表は積雪単位荷重を1cmあたり30N/㎡とした値です。

出典:長州産業「施工要領書 標準架台 多雪区域用(96セル/64セル/60セル/40セル)」(施工店向け資料・2026年7月発行)。

パネルそのものの強さは、CS-390N11の納入仕様書で、長期荷重(積雪荷重)が標準強度2,400Pa・高強度5,400Pa(いずれも裏面から積雪荷重が加わらないこと)とされています。

つまり同じパネルでも、屋根の勾配・屋根材に合わせた取り付け方式・一般仕様か強化施工仕様か・多雪区域用架台かで、載せられる雪の深さが大きく変わります。お住まいの地域の垂直積雪量(市町村が定めています)と、見積書の架台・工法がこの表のどこに当たるかを、施工する会社に書面で確かめてください。雪の地域でパネルを選ぶときに見る数字は、シャープの太陽光パネルの型番の見方やQセルズ Re.RISEの型番の見方でも、メーカーごとの書き方の違いとして整理しています。

海に近い家は、カタログの「耐塩害性能について」も見てください。モジュールと標準架台(高耐食溶融亜鉛めっき鋼板)について書かれていますが、海岸からの距離ごとの条件は書かれておらず、「詳しくは当社営業窓口までご相談ください」とあります。

北側の屋根と低反射パネル

カタログでは、SP Black(AGがつく型番)を「太陽光の反射が気になる方へ」の低反射太陽電池モジュールとして載せています。仙台市は2026年10月1日から、補助金で北側の屋根にパネルを載せる場合、原則として防眩仕様のパネルを求めています。SP Blackが市の基準に当たるかは、仙台市の防眩パネルの記事を読んだうえで、市と施工する会社に確かめてください。


Nシリーズの保証:モジュール出力30年

Nシリーズのカタログの「安心の長期保証制度」には、次の3つが載っています。

保証 期間 内容(カタログの記載)
モジュール出力保証 30年 JIS C 61215-2の方法で測った出力が、公称最大出力に出力保証値を掛けた値を下回った場合。出力保証値は1年目99%から毎年0.375ポイントずつ下がり、24年目90.375%、25〜30年目は90%
構成機器保証 15年 パワーコンディショナ・接続箱・取付架台・延長ケーブルなどに製造上の不具合が生じた場合。電力計測制御ユニットと一括制御リモコン(RC312)は2年
施工保証 10年 太陽電池モジュール設置部からの雨漏りも対象。長州産業の標準架台以外を用いた場合や、陸屋根架台・金属折板屋根用架台を用いた場合は対象外。屋根材や家屋の構造(例:茅葺屋根、土葺屋根)によっても対象外となる場合がある

出典:長州産業 電子カタログ「太陽電池モジュール[ジャパンブラック]Nシリーズ」安心の長期保証制度。

カタログには、保証を受けるための条件として次のことが書かれています。

  • 保証制度の適用には、長州産業が認定した施工認定店による施工が必須で、保証書発行までの所定の手続きが必要
  • 保証の適用開始日は、電力会社との電力受給開始日
  • モジュール出力30年保証・構成機器15年保証は、カタログの仕様一覧に載っている太陽電池モジュールだけでシステムを組んだ場合に適用。それ以外の構成では、異なる保証期間になる場合がある
  • 保証の適用には保証書の提示が必須で、保証書は再発行しかねる

見積もりの段階で、施工する会社が施工認定店か、どの架台を使うかを確かめてください。保証書をどこに保管するかは、引き渡しのときに決めておいてください。出力保証の数字の読み方は、太陽光の出力保証25年は何を保証しているかで説明しています。


見積書で確かめる5つのこと

  1. 型番の数字:1枚の公称最大出力(W)。1枚のW×枚数÷1,000で合計のkWを出し、見積書のkWと合うか
  2. 型番の末尾:S・L・R・AGなどまで、カタログの仕様一覧と一致しているか(同じWでも寸法が違う型番がある)
  3. 雪の工法:お住まいの垂直積雪量と屋根の勾配で、どの取り付け方式(一般仕様・強化施工仕様・多雪区域用架台と積雪工法)になるか。パネルの向き(横置き・縦置き)と並べ方・段数が条件に合っているか。モジュール間カバーを付けるか
  4. 北側の屋根:低反射(SP Black)を使うか。自治体の補助金の条件に合うか
  5. 保証の条件:施工する会社が長州産業の施工認定店か。架台は標準架台か(標準架台以外や陸屋根・金属折板屋根用の架台は施工保証の対象外)。保証書が誰からいつ届くか

型番だけでは分からないことが見積書に残っていれば、当社が運営するソラカルテの見積書AI診断で、記載内容を確かめられます。


よくあるご質問

「CS-390N11」の390は何ですか?

長州産業のカタログの仕様一覧で、CS-390N11の公称最大出力は390Wです。CS-258N11は258W、CS-126N11Sは126W、CS-364B91は364Wで、型番の数字と公称最大出力が一致しています。

雪の多い地域でも載せられますか?

Nシリーズのカタログには、オプションの「多雪区域用工法」(フレームを3本に増やし、PV背面受け金具で支える)が載っています。多雪区域は、垂直積雪量が1m以上か、積雪期間が1か月以上の区域です。施工店向けの施工要領書では、屋根の勾配と取り付け方式ごとに垂直積雪高さの上限が決まっていて、一般地域向けの標準架台は30〜100cm未満(多雪区域は設置不可)、多雪区域用の架台は積雪工法によって最大250cm以下です(いずれも横置きなど所定の配置条件を満たす場合。多雪区域用の架台は横置き・格子配置・9段までに限られます)。お住まいの地域の垂直積雪量で、どの架台・工法になるかを施工する会社に確かめてください。

「CS-223B81」と「CS-223B81S」は同じパネルですか?

どちらも223Wですが、カタログの寸法はCS-223B81が1,616×718×40mm、CS-223B81Sが1,372×845×40mmで、別のパネルです。見積書の型番は末尾まで照らし合わせてください。


まとめ

  • 長州産業の住宅用パネルは、カタログの仕様一覧で型番の数字=公称最大出力(W)。1枚のW×枚数÷1,000でシステムのkWが出る
  • カタログでは、標準・ハーフ(S)・台形(L・R)・低反射SP Black(AG)が別の型番。記号の意味の説明は見つからず、同じWでも寸法の違う型番があるので末尾まで照合する
  • 雪の地域では、オプションの多雪区域用工法(垂直積雪量1m以上か積雪期間1か月以上の区域)と、モジュール間カバー(落雪促進用・抑制用)を確かめる。垂直積雪高さの上限は屋根の勾配と取り付け方式で決まり、施工要領書では、横置きなど所定の配置条件を満たす場合に、一般地域向けの架台が30〜100cm未満、多雪区域用の架台が最大250cm以下
  • Nシリーズはモジュール出力30年(25〜30年目は90%)・構成機器15年・施工10年。施工認定店による施工と保証書発行の手続きが必要で、標準架台以外などは施工保証の対象外。保証の適用には保証書の提示が必須

ランキングや優劣ではなく、見積書に書かれた型番を、自分で確かめるための記事として読んでください。

※本記事は2026年11月1日時点で、長州産業株式会社が公開している製品ページと電子カタログ、施工店向けの施工要領書・納入仕様書にもとづいています(施工要領書の積雪の表は2026年11月2日に追記)。仕様・保証は変わることがあります。製品ページとカタログで表記が異なる場合は、販売店とメーカーに確かめてください。

出典

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監修・執筆:株式会社ファナス 代表取締役 不藤政次|宮城県・福島県・山形県・岩手県・秋田県・青森県・新潟県の各市町村で太陽光発電・蓄電池・V2H・エコキュートを施工販売。無料相談はこちら

この記事を読んで、気になったことはありませんか?

AIふどうくんが記事を手がかりに、疑問を一緒に整理します。

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