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居間を暖めても、脱衣室が18℃を切っていれば結果はほとんど変わりません|国の調査が示した「熱いお風呂に入ってしまう家」の条件と、東北の冬にできる手当て【2026年版】

脱衣室18℃未満で熱め入浴1.75倍|東北の冬の温度差

室温が20℃から10℃に下がると、80歳の女性の起床時の最高血圧は、平均で11.6mmHg上がります。80歳の男性で10.2mmHg。30歳の女性でも5.3mmHg上がります。

これは誰かの体験談ではなく、国土交通省が支援した全国調査の結果として公表されている数字です。そして同じ調査からは、居間だけを暖めている家は、家全体が寒い家とほとんど同じ結果になっていることも読み取れます。

東北で冬を越す家にとって、この2つはかなり重い話です。

先に結論
室温20℃→10℃で、起床時の最高血圧は80歳女性で平均11.6mmHg上がります。
居間18℃以上でも脱衣室が18℃未満なら、42℃以上の熱め入浴は1.75倍。家全体が寒い家の1.77倍とほぼ同じです。
浴室暖房の予備暖房は1,250W。入浴前に20分動かして、電気代は10円台です。
ただし入浴の時間帯は太陽光が発電していません。「太陽光があるから暖房費はかからない」とは書けません。

20℃から10℃で、血圧は10mmHg以上動きます

国土交通省は2014年度(平成26年度)から「スマートウェルネス住宅等推進事業」で、断熱改修の前後で居住者の健康がどう変わるかを調べてきました。実施したのは一般社団法人日本サステナブル建築協会です。

規模はかなり大きいものです。改修前の健康調査が4,131人(2,307軒)、改修後の調査が1,194人(679軒)。医学と建築環境工学の学識者による委員会を置いて検証しています。

2019年(平成31年)1月に公表された中間報告(第3回)では、次のような知見が挙げられています。

室温が年間を通じて安定している住宅では、居住者の血圧の季節差が顕著に小さい。
居住者の血圧は、部屋間の温度差が大きく、床近傍の室温が低い住宅で有意に高い。
断熱改修後に、居住者の起床時の最高血圧が有意に低下。

この調査から作られた国土交通省のパンフレットには、室温と起床時の最高血圧の関係がグラフで載っています。室温が20℃から10℃に下がった場合の上昇幅は次のとおりです。

年齢・性別 20℃→10℃での起床時最高血圧の上昇
80歳 女性 11.6mmHg
80歳 男性 10.2mmHg
30歳 女性 5.3mmHg
30歳 男性 3.8mmHg

出典:国土交通省・(一社)日本サステナブル建築協会『「省エネ住宅」と「健康」の関係をご存知ですか?』(2026年9月28日確認)。室温と血圧の関係

同じ資料では、断熱改修によって起床時の最高血圧が平均3.5mmHg低下したことも示されています。

この3.5mmHgという数字の大きさは、国の目標と並べると分かります。健康日本21(第二次)は、循環器疾患の対策として40〜80歳代の国民の収縮期血圧を平均で4mmHg低下させることを目標に掲げていて、それにより脳卒中死亡数が年間約1万人、冠動脈疾患死亡数が年間約5千人減少すると推計されています。

⚠ ここで扱うのは、あくまで室温と健康関連の指標の関係についての公的な調査結果です。
個々のお体の状態や、血圧の管理の仕方について申し上げられる立場にはありません。
気になる症状がある方は、必ず医療機関にご相談ください。


居間だけ暖めても、熱いお風呂は減りませんでした

同じ調査で、私たちが施工の現場でいちばん意外に思ったのが次の結果です。

入浴事故のリスクが高いとされる42℃以上の熱め入浴をする人の割合を、家の暖まり方で3つに分けて比べています。家全体が温暖な家を1.0としたときの比率です。

家の状態 居間の室温 脱衣所の室温 熱め入浴(42℃以上)
家全体が温暖 18℃以上 18℃以上 1.0(基準)
居間だけ温暖 18℃以上 18℃未満 1.75倍
家全体が寒冷 18℃未満 18℃未満 1.77倍

出典:国土交通省・(一社)日本サステナブル建築協会『「省エネ住宅」と「健康」の関係をご存知ですか?』(2026年9月28日確認)。入浴方法との関係

1.75倍と1.77倍。ほとんど差がありません。

居間にストーブを1台足して、そこだけ暖かくする。東北の家で昔からやってきたやり方です。けれど脱衣室が18℃を切ったままなら、熱いお風呂に入ってしまうという行動は、寒い家とほぼ同じ頻度で起きている。資料も「部屋間の温度差を無くすために居室だけでなく、家全体を暖かくすることが重要です」と書いています。

室温の低い家では、健康診断の結果にも差が出ていました。

  • 室温が18℃未満の住宅に住む人は、18℃以上の住宅に住む人に比べて、心電図の異常所見のある人が約1.9倍、総コレステロール値が基準範囲を超える人が約2.6倍
  • 床付近の室温が15℃未満の住宅に住む人は、15℃以上の住宅に住む人に比べて、高血圧で通院している人が1.51倍、糖尿病で通院している人が1.64倍

後者には注記があって、床上1m付近の室温は同程度だったと書かれています。つまり「立った高さでは同じくらい暖かいのに、足元だけが冷たい家」の話です。脱衣室の床は、まさにそこに当たります。

洗面脱衣室の壁ぎわに立てた薄型の白い蓄電池ユニット。左は洗濯機、右は浴室

▲ 当社施工事例:洗面脱衣室に設置した蓄電池


東北の1月、外はこの気温です

東北の冬がどのくらいかを、気象庁の平年値で確認しておきます。1月の数字です。

地点 1月の平均気温 1月の日最低気温の平均
仙台 2.0℃ −1.3℃
山形 −0.1℃ −3.1℃
盛岡 −1.6℃ −5.2℃

出典:気象庁「過去の気象データ検索(平年値)」

ここで「だから脱衣室は何度になります」とは書きません。室内の温度は住宅の断熱性能と暖房の入れ方で決まるので、外気から逆算できるものではないからです。同じ仙台市内でも、築年数と窓の仕様が違えば朝の脱衣室の温度はまったく違います。

だからこそ、測ってくださいというのがこの記事のいちばんの結論になります。国の調査が線を引いているのは18℃です。ご自宅の脱衣室が、いちばん寒い朝に何度なのか。温度計を1つ置くだけで分かります。

消費者庁も注意喚起のなかで「部屋間の温度差について温度計を活用し、温度の見える化をしましょう」と呼びかけています。


入浴中の事故は、冬の4か月に集まっています

件数の話もしておきます。厚生労働省の人口動態統計をもとに消費者庁がまとめた数字です。

令和5年の1年間に、不慮の事故で亡くなった方は44,440人。そのうち65歳以上が39,016人で、87.8%を占めます。死因別に見ると次のようになります。

死因(令和5年・65歳以上) 死亡者数
不慮の溺死及び溺水 8,270人
不慮の窒息 7,779人
交通事故 2,116人

出典:消費者庁「コラムVol.12 高齢者の事故」(厚生労働省「人口動態統計」をもとに消費者庁作成。2026年9月28日確認)

溺死・溺水は、交通事故の約4倍です。しかもこのうち浴槽での事故で亡くなった方が6,541人(うち家や居住施設の浴槽が6,073人)で、溺死・溺水で亡くなった高齢者の約8割が入浴中という内訳になります。

平成25年からの10年間で、65歳以上の人口が14%増えたのに対し、溺死・溺水による死亡者は31%増えています。月別では12月・1月といった冬場に多く、消費者庁は「11月〜4月の冬季を中心に多く発生」と説明しています。

消費者庁が挙げている注意点は、次のとおりです。

  • 入浴前に脱衣所や浴室を暖める
  • 部屋間の温度差について温度計を活用し、温度の見える化をする
  • 湯温は41度以下、湯につかる時間は10分までを目安にする
  • 脱水を防ぐため、入浴前に水分補給をする
  • 食後すぐの入浴や、飲酒後・医薬品服用後の入浴は避ける
  • 入浴前に同居者に一声掛け、入浴中であることを認識してもらう
  • 浴槽から急に立ち上がらない

1番目が「脱衣所や浴室を暖める」であることに、あらためて注目してください。国土交通省の調査結果と、そのままつながっています。


電気でできる手当てと、その電気代

ここからは、電気設備を扱う会社としての話です。脱衣室と浴室を暖める電気の道具が、実際どれくらいの電力を使うのかを、メーカーの公表値で並べます。

浴室暖房換気乾燥機は、マックス株式会社が公式のQ&Aで運転ごとの消費電力と電気代の目安を出しています。BS-161H-2の場合です。

運転 消費電力 電気代の目安
暖房(入浴前) 1,250W 約39円/1時間
乾燥(強) 1,190W 約37円/1時間
24時間換気 6W 約134円/1か月

出典:マックス株式会社「浴室乾燥機の各運転の消費電力・電気代の目安を教えて下さい。」(新電力料金目安単価31円/kWhで計算。2026年9月28日確認)

同じ前提で計算すると、入浴の20分前にスイッチを入れる使い方なら 1.25kW × 0.33時間 ≒ 0.42kWh で、1回あたり13円前後です。毎日使って1か月で400円ほど。ここは、多くの方が思っているよりも小さい数字だと思います。

脱衣室側には、浴室用とは別の機器があります。パナソニックの「脱衣所暖房衣類乾燥機」は、公式の製品情報に脱衣所専用・セラミックヒーター・単相100V・脱衣所広さの目安1.5坪と書かれていて、そのうえで「浴室には取付できません」と明記されています。逆に浴室用のバス換気乾燥機は「ユニットバス専用」です。

⚠ 浴室用と脱衣所用は、入れ替えて付けられません。
どちらもメーカーが設置場所を指定しています。
「1台でどちらもまかなう」という選び方はできない、と考えてください。

置き型の暖房でしのぐ場合の目安も、同じくパナソニックの公表値から引いておきます。セラミックファンヒーターは定格1,150〜1,250W、小型のもので500〜600W。電気しき毛布が定格47W/54Wですから、「人を温める道具」と「部屋の空気を温める道具」では20倍以上ちがうということになります。この対比は停電の夜に使える暖房家電の消費電力で詳しく書きました。

なお、浴室暖房換気乾燥機を後から付ける工事は、機種によっては専用回路の増設をともないます。配線を触る作業は資格が要る工事なので、そこは電気工事に必要な資格のほうをご覧ください。

隣家が近い狭い通路に設置された貯湯タンクとヒートポンプユニット

▲ 当社施工事例:狭小地に設置したエコキュート


太陽光と蓄電池は、この時間帯をあまり助けません

ここは、売る側として正直に書いておきたいところです。

入浴は夕方から夜にかけてです。その時間、太陽光は発電していません。しかも東北の冬は、そもそも日照が短い。気象庁の平年値では、12月の日照時間は仙台136.3時間(1日あたり4.4時間)、盛岡103.7時間(3.3時間)、山形73.8時間(2.4時間)です。

では蓄電池に貯めて夜に回せばよいか、というと、そこにも冬特有の事情があります。オムロンのパワーコンディショナの取扱説明書には、こう書かれています。

充電時間帯は8時間以上を推奨。氷点下の場合は8時間以上であっても満充電まで充電されない場合がある。

冬は、貯めるほうも思いどおりにいきません。蓄電池の冬の設定については蓄電池の冬の設定4つにまとめています。

ですから当社は、「太陽光を載せれば浴室暖房の電気代はかかりません」という説明はしません。現実的に効くのは次の2つです。

  1. 夜間の単価が安い時間帯に予備暖房を回す(東北電力の「よりそう+スマートタイム」なら平日8〜22時が36円86銭、22〜8時と休日が29円86銭。差は7円。2026年9月時点)
  2. 入浴の時間そのものを、家族でなるべくまとめる(浴室が冷え切る回数が減ります)

ただし料金プランの乗り換えは、蓄熱暖房機やエコキュートの運転時間と噛み合うかどうかで結論が変わります。単価だけで決めないでください。この判断は電気温水器からエコキュートへ替える判断で書いたとおり、替える理由は単価ではなく効率です。

太陽光や蓄電池を入れた場合にご自宅の電気代がどのくらい変わるのかは、当社が運営するソラカルテの概算シミュレーターでも試せます。入浴まわりの暖房だけを取り出して計算するものではありませんが、家全体の電気の使い方を眺める入口にはなります。

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よくあるご質問

Q1. 脱衣室の暖房は、何ワットのものを選べばいいですか。

A. ワット数だけでは決まりません。メーカーが出しているのは「脱衣所広さの目安1.5坪」(パナソニックの脱衣所暖房衣類乾燥機)のような部屋の広さの目安です。加えて、浴室用の機器は脱衣所に、脱衣所用の機器は浴室に取り付けられません(どちらも公式に明記されています)。まず部屋の広さと、どちらの部屋を暖めたいのかを決めてから機種を見てください。置き型でしのぐ場合も、コンセントの容量と、床が濡れる場所ではないかの確認が先です。

Q2. 湯温を41度以下にすると寒くて入れません。どうすればいいですか。

A. 「41度以下・10分まで」は消費者庁の目安です。そのうえで、同じ注意喚起の1番目に置かれているのが「入浴前に脱衣所や浴室を暖める」であることが答えになると思います。湯を熱くしないと寒いのは、湯の問題ではなく部屋の問題であることが多いからです。なお、ぬるくなった湯を追い焚きで温め直すのはエコキュートの苦手な運転です。高温たし湯の使い分けは冬のエコキュートの設定に書いています。

Q3. 断熱改修と暖房機、どちらを先にやるべきですか。

A. 国土交通省の調査が示しているのは室温そのものと健康関連の指標の関係で、「どの工事をすれば何度上がる」という話ではありません。断熱改修の効果は、窓なのか壁なのか、どこまでやるのかで大きく変わります。ですので当社からは、まず温度計で測って、いちばん寒い場所と時間を特定してくださいとお伝えしています。そのうえで、暖房機の設置は当社のような電気設備の会社、断熱の設計は建築側の専門家、と役割を分けて相談されるのが確実です。


まとめ:温度計を1つ、脱衣室に置いてください

  • 室温20℃→10℃で、起床時の最高血圧は80歳女性で平均11.6mmHg、80歳男性で10.2mmHg上がる(国土交通省・日本サステナブル建築協会)
  • 断熱改修で起床時の最高血圧が平均3.5mmHg低下。国の目標(国民平均で4mmHg低下)と並ぶ大きさ
  • 居間18℃以上・脱衣所18℃未満の家の熱め入浴は1.75倍。家全体が寒い家の1.77倍とほとんど変わらない
  • 令和5年の65歳以上の溺死・溺水は8,270人で交通事故の約4倍。うち約8割が入浴中
  • 浴室暖房の予備暖房は1,250W=約39円/1時間。20分なら13円前後
  • 浴室用と脱衣所用の機器は入れ替えられない(メーカーが設置場所を指定)
  • 入浴の時間帯に太陽光は発電していない。冬は蓄電池の充電も伸びにくい

東北の家で、いちばん寒いのは玄関ではありません。朝いちばんと、風呂上がりに裸で立つ場所です。そこに温度計を1つ置いて、いちばん寒い朝の数字を見てから、何をするか決めてください。18℃という線は、国の調査が実際のデータから引いた線です。

当社は太陽光・蓄電池・エコキュートを扱う会社ですので、断熱改修そのものは守備範囲ではありません。ただ、浴室暖房や脱衣室暖房の電気の取り回し、分電盤の容量、そして光熱費の見通しであれば、実際の検針票を拝見しながらお話しできます。

※本記事は2026年9月28日時点で、国土交通省・(一社)日本サステナブル建築協会・消費者庁・厚生労働省・気象庁およびマックス株式会社・パナソニック株式会社・オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社・東北電力株式会社が公開している情報にもとづいています。健康に関する記述は各公的機関が公表した調査結果・統計の範囲であり、個別の診断や助言ではありません。機器の仕様・料金単価は改定されることがありますので、導入時には各社の最新の公表をご確認ください。

出典

  • 国土交通省「住宅内の室温の変化が居住者の健康に与える影響とは?(断熱改修等による居住者の健康への影響調査 中間報告(第3回))」(平成31年1月24日。調査数:改修前4,131人・2,307軒/改修後1,194人・679軒) https://www.mlit.go.jp/report/press/house07_hh_000198.html
  • 国土交通省・(一社)日本サステナブル建築協会『「省エネ住宅」と「健康」の関係をご存知ですか?』(室温20℃→10℃での起床時最高血圧の上昇=80歳女性11.6/80歳男性10.2/30歳女性5.3/30歳男性3.8mmHg、断熱改修で平均3.5mmHg低下、熱め入浴1.75倍・1.77倍、心電図異常1.9倍、高血圧通院1.51倍) https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001377031.pdf
  • 消費者庁「コラムVol.12 高齢者の事故 ―冬の入浴中の溺水や食物での窒息に注意―」(令和5年の不慮の事故死44,440人・65歳以上39,016人=87.8%、溺死及び溺水8,270人、浴槽6,541人、交通事故2,116人、10年で人口14%増に対し31%増) https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/child/project_001/mail/20241219/
  • 消費者庁「冬季に多発する高齢者の入浴中の事故に御注意ください!」(入浴前に脱衣所や浴室を暖める、湯温41度以下・10分まで、急に立ち上がらない ほか) https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_042
  • マックス株式会社「浴室乾燥機の各運転の消費電力・電気代の目安を教えて下さい。」(BS-161H-2:暖房1,250W=約39円/時、乾燥強1,190W、24時間換気6W。31円/kWhで計算) https://faq.max-ltd.co.jp/faq/show/656
  • パナソニック「脱衣所暖房衣類乾燥機」(脱衣所専用・セラミックヒーター・単相100V・脱衣所広さの目安1.5坪・浴室には取付できません) https://sumai.panasonic.jp/air/kanki/bathkan/02.html
  • パナソニック「電気ヒーター式 バス換気乾燥機」(ユニットバス専用・セラミックヒーター・予備暖房) https://sumai.panasonic.jp/air/kanki/bathkan/01.html
  • 気象庁「過去の気象データ検索(平年値)」(1月の平均気温=仙台2.0℃・山形−0.1℃・盛岡−1.6℃、日最低気温の平均=−1.3/−3.1/−5.2℃、12月の日照時間=仙台136.3時間・盛岡103.7時間・山形73.8時間) https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php
  • 東北電力「よりそう+スマートタイム」(平日8〜22時 36円86銭/22〜8時と休日 29円86銭。税込。燃料費調整額・再エネ賦課金は別) https://www.tohoku-epco.co.jp/dprivate/plan/home/yorisou_smart/

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監修・執筆:株式会社ファナス 代表取締役 不藤政次|宮城県・福島県・山形県・岩手県・秋田県・青森県・新潟県の各市町村で太陽光発電・蓄電池・V2H・エコキュートを施工販売。無料相談はこちら

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