エコキュートの音のトラブルは、置き場所でほぼ決まります|国の調査が示した「寝室から5m」と、東北の雪国で置き場所が難しくなる3つの理由【2026年版】

先に結論 エコキュートの音でご近所とこじれるかは、機種選びより「どこに置くか」でほぼ決まります。 国の調査では、健康症状の訴えがあった19事案のうち13事案が「寝室から5m以下」でした。 東北は、積雪対策の高置台でさらに条件が悪くなります。
先に結論を書きます。エコキュートの運転音でご近所とこじれるかどうかは、機種選びよりも「どこに置くか」でほぼ決まります。
そして置き場所は、工事当日に「ここ空いてますね」で決めていい話ではありません。国が行った事故原因調査では、健康症状の訴えがあった19の事案のうち13事案で、ヒートポンプユニットが発症者の寝室から5m以下の距離にありました。
さらに東北では、この「置き場所」が一段と難しくなります。積雪対策で高置台に載せる、冬は沸き上げ運転が長引く、ドレン水が凍る。雪国特有の条件が、そのまま音とご近所の問題に直結するからです。
この記事では、消費者庁・環境省・日本冷凍空調工業会が公表している資料で確認できた内容だけを使って、契約前に何を決めておけばいいかを整理します。2026年8月15日時点の情報です。

▲ 当社施工事例:建物と塀に挟まれた通路への設置
国の調査が示した数字——19事案中13事案が「寝室から5m以下」
エコキュートの運転音については、国の第三者機関がすでに正式な調査報告書を出しています。
消費者庁に置かれた消費者安全調査委員会が、消費者安全法第23条第1項に基づいてまとめた事故等原因調査報告書「家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により不眠等の健康症状が発生したとの申出事案」です。公表は平成26年(2014年)12月19日。
発端になった事案
発端は群馬県に住む50歳代の男性の申出でした。平成21年2月頃から不眠・頭痛・めまい・吐き気などを発症し、同年5月頃には配偶者にも同じような症状が出ています。隣家の敷地内、自宅から約2m離れた場所にヒートポンプ給湯機が設置されていました。給湯機が電気温水器に交換されてからは症状が治まったことから、報告書は「設置と健康症状の発生との間に時間的な関連が認められた」としています。
19事案を並べて見えたこと
調査委員会は、この事案に加えて他の申出事案や消費者庁の事故情報データバンクに登録された相談事案から18件を選び、自宅に赴いて聞き取りと現地調査を行いました。合わせて19事案の傾向として、報告書はこう整理しています。
- 症状は不眠・頭痛・めまい・吐き気・耳鳴りなど。もっとも多いのは不眠。引っ越したり一時的にホテルへ避難したりする事案もあり、日常生活に支障を来すものが多い
- 発症した場所は主に寝室として使っている部屋。発症の時期は、給湯機の設置時期またはその住宅に引っ越してきた時期と同時期という回答が多い
- 給湯機の移設または撤去により、症状が改善または治まった事案があった
- 設置場所は、発症者の寝室から5m以下が19事案中13事案
- 同じ住宅に住んでいても、症状を訴える人と訴えない人がいた
注目していただきたいのは、「移設したら治まった事案がある」ことと、「同じ家でも人によって違う」ことです。前者は置き場所が効くことを示し、後者は「うちは平気だったから大丈夫」が根拠にならないことを示しています。
報告書は設置場所について、「寝室までの距離が短い、窓等の開口部に近い等、据付けガイドブックに沿って設置されているとは言い難いものが多くみられた」と書いています。つまり、業界の公式ガイドはすでに存在していて、それが守られていなかったということです。
なぜ夜中なのか——23時から7時に動く機械だから
エコキュートは、貯湯ユニット(お湯をためるタンク)と、ヒートポンプユニット(空気の熱でお湯を沸かす部分)の2つで構成されています。運転音は主にヒートポンプユニットから出ます。中にコンプレッサーとファンという2つの回転する部品が入っているためです。
そして報告書はこう書いています。「深夜電力を利用するため、一般的には午後11時から午前7時までの時間帯に稼動する」。
同じ音量でも、昼間の生活音に紛れる音と、家中が静まりかえった深夜に響く音では、感じ方がまったく違います。エコキュートは、周囲がいちばん静かな時間帯に動く機械です。
日本冷凍空調工業会の「家庭用ヒートポンプ給湯機 据付工事の際のご注意」(平成24年7月発行・平成28年5月改訂)にも、はっきり書かれています。
- ヒートポンプユニットは稼働部分(コンプレッサ、ファン等)があるため、運転中に音が出ます
- 音は壁などに反射すると大きく聞こえる場合があります
- ヒートポンプユニットを設置する場合は、隣家の寝室等、音に敏感な部屋に配慮し、設置場所を選定してください
「音は壁で反射すると大きく聞こえる」——これは現場で本当に効きます。同じ機械でも、開けた庭に置くのと、建物と塀に挟まれた通路に置くのとでは、隣家に届く音が変わります。

▲ 当社施工事例:貯湯タンクとヒートポンプを離して設置
「参照値」は基準値ではありません——ここを誤解すると話がこじれます
音の話になると、必ず「何デシベルまでならセーフですか」と聞かれます。ここは正確に書きます。
環境省は平成16年(2004年)6月に「低周波音問題対応の手引書」を公表しています。この中で、低周波音の苦情が申し立てられたときに、それが低周波音によるものかどうかを判断する目安として参照値が示されました。
心身に係る苦情に関する参照値は、G特性音圧レベル 92dBと、1/3オクターブバンドごとの値です。
| 1/3オクターブバンド中心周波数(Hz) | 10 | 12.5 | 16 | 20 | 25 | 31.5 | 40 | 50 | 63 | 80 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 音圧レベル(dB) | 92 | 88 | 83 | 76 | 70 | 64 | 57 | 52 | 47 | 41 |
(出典:環境省「低周波音問題対応の手引書」評価指針 表2)
数字が並ぶと「この線を超えたらアウト、超えなければセーフ」と読みたくなりますが、手引書自身がそれを否定しています。
本手引書に示されている参照値は、苦情の申し立てが発生した際に、低周波音によるものかを判断する目安として示したものであり、低周波音についての環境アセスメントの環境保全目標値、作業環境のガイドラインなどとして策定したものではありません。 (環境省「低周波音問題対応の手引書」)
手引書にはさらに、「この参照値未満であっても低周波音を知覚し苦情となる可能性はゼロではない」という注意書きも入っています。消費者安全調査委員会も「環境省が定めた参照値があたかも基準値であるかのように扱われている事例がみられた」と指摘し、環境大臣あての意見に「現場での音の測定値が参照値以下であっても慎重な判断を要する場合があることを、一層明確に周知すること」を挙げました。
数値は判断材料の一つであって、白黒をつけるスイッチではない——これが国の資料の立場です。だからこそ、もめてから測るのではなく、置く前に距離を取るほうが、はるかに現実的です。
業界の公式ガイドが示す「置き場所の3原則」
日本冷凍空調工業会は「騒音など防止を考えた家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブック」を作成しています。消費者安全調査委員会の報告書は、このガイドブックが示す据付け場所の選定ポイントを次の3点として引用しています。
- お客様および隣接するご近所様の寝室の傍は避ける
- ヒートポンプユニットの近辺(上方向を含む)に窓や床下通風口等の音の侵入口があれば極力距離をとる
- ヒートポンプユニットの周囲に極力スペースを設け、壁や塀で音が反射しないように工夫する
読み飛ばされがちですが、2番目の「上方向を含む」が大事です。1階の外壁沿いに置いたヒートポンプの真上が、2階の寝室の窓ということは珍しくありません。平面図だけを見て決めると、この関係を見落とします。
据付工事の注意のほうにも、「必ず守ってほしいこと」として次が挙がっています。
- 運転音や冷風が、隣家の迷惑にならない場所に据付けてください
- 排水されたドレン水が流れても問題のない場所に据付けてください
- 積雪地域に据付ける場合は、高置台に設置して、防雪板、防雪屋根などを取付け、防雪対策を行ってください
そして「守らなかった場合の事例」として、「隣家の近くに設置したため、運転音でトラブルになった」が明記されています。業界団体が自ら、実例として挙げているわけです。
なお、同じ資料は吹出側に対して少なくとも3方向を開放して通風路を確保することも求めています。囲い込むと効率が落ちるからです。音への配慮と、性能を出すための条件は、同じ方向を向いています。
東北・寒冷地で、置き場所がさらに難しくなる3つの理由
ここからが本題です。上の3原則は全国共通ですが、東北の雪国では守るのが一段と難しくなります。
理由1|積雪対策で高置台に載せると、音源の位置が上がる
据付工事の注意には、積雪地域では高置台に設置して、防雪板・防雪屋根などを取り付けることが「必ず守ってほしいこと」として書かれています。理由は「雪の影響による基本性能低下を防ぐ」ため。守らなかった事例として「降雪で吹出し口が塞がれて運転停止し沸きあがらない」が挙げられています。
これは雪国では絶対に必要な処置です。ただし副作用があります。架台の分だけ、音の出る位置が高くなります。
地面に直置きなら塀やブロックが多少なりとも遮ってくれた音が、高置台に載せると塀を越えて、隣家の窓の高さに近づきます。「上方向を含めて開口部から距離をとる」という原則との相性が悪くなるわけです。
東北で置き場所を決めるときは、高置台に載せた状態の高さで、隣家の窓との関係を見てください。地面に置いた図で判断すると、実物が建ったときに想定と変わります。
理由2|冬は沸き上げが長引く=運転している時間が延びる
エコキュートは空気の熱を汲み上げてお湯を沸かします。外気温が低いほど、汲み上げられる熱が少なくなるので、同じ量のお湯を沸かすのに時間がかかります。さらに冬は水道水の温度そのものが低いため、沸き上げなければならない温度差も大きくなります。
結果として、冬のエコキュートは夏より長く動きます。「夏は気にならなかったのに、冬になって気になり出した」というのは、機械が壊れたわけではなく、単純に運転時間が延びているためであることが多いのです。寒冷地仕様・容量・設置場所の基本は寒冷地でのエコキュートの選び方で整理しています。
理由3|ドレン水が凍る
見落とされやすいのがこれです。据付工事の注意によれば、沸き上げ運転中のヒートポンプユニットは背面の熱交換器が低温になるため結露が起き、多いときで一晩に10L程度の結露水(ドレン水)が出ます。梅雨時期など最大で300cc/分程度になる場合もあるとされています。
一晩でバケツ半分ほどの水が、機械の下から出続けるということです。
そして、周囲温度が0℃以下になると配管内の水は凍結します(配管に保温工事がしてあっても、と資料は明記しています)。ドレン水を垂れ流しにしていると、冬の朝、機械の周りが氷の板になります。それが隣家との通路や、自宅の玄関へ向かう動線だったら、転倒事故の原因になりかねません。
音の話とは別に、「水がどこへ行くか」を必ず確認してください。東北では、これが「ご近所とこじれる」もう一つの入口になります。
なお、貯湯ユニット側にも雪国の注意があります。積雪地域では小屋がけをして雪がかからないようにすること、守らなかった事例として「屋根から貯湯ユニットに積雪が落下し天板が変形した」が挙げられています。屋根の雪が落ちる位置に置かない、というのは音以前の基本です。
契約前に、見積書と図面で確認する5つのこと
ここまでの内容を、契約前のチェックリストに落とします。工事当日に現場で決める話を、契約前に前倒しするのが趣旨です。
1. 設置位置が図面に落ちているか。「現場合わせ」で終わらせない。貯湯ユニットとヒートポンプユニットそれぞれの位置が配置図に描かれているか確認し、無いなら書いてもらってください。
2. 自宅と隣家の「寝室・窓」の位置を確認したか。ガイドの原則1と2そのものです。自分の家の寝室だけでなく、隣家の窓の位置まで見ているかどうか。ここを確認していない業者は、この論点自体を知らない可能性があります。
3. ヒートポンプの吹き出し方向。ヒートポンプユニットは前方に吹き出し、後方から吸い込みます。吹き出す先に隣家の壁や窓があると、音も冷風もそちらへ向かいます。冷風は冬場、隣家にとってはっきり不快です。
4. 壁・塀・建物の角による反射。「音は壁などに反射すると大きく聞こえる場合があります」。コの字型に囲まれた場所は避ける、どうしてもそこしか無いなら反射の向きを考える。施工する側の腕の見せどころです。
5. ドレンの行き先と、積雪対策。排水がどこへ流れるか、冬に凍って困る場所ではないか。高置台と防雪板・防雪屋根が見積りに入っているか。雪国で「高置台は別料金です」と後から言われるのは、よくある行き違いです。
見積書に設置位置や付帯工事がどこまで書かれているかは、そのまま業者の丁寧さの目安になります。当社が運営する「ソラカルテ」では、太陽光・蓄電池の見積書をその場で無料AI診断できます。設置に関わる工事が見積りに含まれているかを客観的に確かめたいときの、最初の一歩としてお使いください。
もう設置してしまって、音が気になるときの順番
すでに付いている場合はどうするか。順番があります。
順番1|まず販売・施工した会社に連絡する
移設、防振対策、向きの変更、架台の見直し——現物を知っている会社がいちばん動きやすいからです。報告書に「移設または撤去により症状が改善または治まった事案があった」とあるとおり、位置を変えるのは実際に効く対策です。「いつから」「どの部屋で」「何時ごろ」気になるかを記録して渡すと、原因の切り分けが早くなります。
順番2|沸き上げの時間帯を動かせるか相談する
機種やリモコンによっては、沸き上げの開始時刻をある程度調整できます。ただし深夜の安い時間帯から外すと電気代が上がるので、料金プランとセットで考える必要があります。太陽光がある家では昼間に沸かす選択肢もありますが、この点はおひさまエコキュートと太陽光の連携で書いたとおり「自動で連携するわけではない」ので、設定が要ります。
順番3|自治体の公害苦情相談窓口、そしてメーカー
隣家との話し合いが進まない場合、市町村の公害苦情相談の窓口があります。消費者庁は平成29年4月26日に「家庭用ヒートポンプ給湯機に関する相談に係る参考資料」を地方公共団体に周知しており、消費生活センターの相談員の助言を受けて給湯機の移設による解決に至った事例も報告されています。
メーカーに相談する道も閉じてはいません。消費者安全調査委員会は経済産業大臣あての意見で、「既設のヒートポンプ給湯機も含めて、製造事業者は、個々の事案に応じて、健康症状の軽減に向けた具体的な対策を検討し提案する」よう指導することを求めています。制度としての受け皿は用意されています。
最初から「相手が悪い」で入らない
現場の実感として、これだけは書いておきます。隣家のエコキュートの音が気になったとき、最初の一言が「うるさいので撤去してください」だと、まず解決しません。設置した側にも悪意はなく、多くは「ここが空いていたから」で決まっています。「夜、こういう音が聞こえていて眠れない。設置業者さんに一度見てもらえないか」という入り方のほうが、移設や防振という現実的な着地に届きます。
そして設置する側から言えば——そもそも、その会話が起きない場所に置くのが、いちばんの対策です。
よくあるご質問
Q1. カタログの運転音が小さい機種を選べば、問題は起きませんか。
A. カタログ値は目安になりますが、それだけでは決まりません。国の報告書が示したのは、設置状況・住宅固有の音の伝わり方・個人差が複合的に関与している可能性です。同じ機種でも、開けた場所に置くのと壁に囲まれた通路に置くのとでは、隣家に届く音が変わります。機種より先に、置き場所を決めてください。
Q2. 隣の家が新しくエコキュートを付けるようです。事前に何か言えますか。
A. 工事前なら、置き場所の相談ができる可能性があります。「うちの寝室がこの窓です」と伝えるだけでも意味があります。業界の据付けガイドは「隣接するご近所様の寝室の傍は避ける」と明記していますから、まっとうな施工店であれば考慮します。付いてから移設するより、付ける前に数メートル動かすほうが、双方にとって圧倒的に安く済みます。
Q3. 東北の狭い敷地では、そもそも離す場所がありません。
A. 距離が取れない現場は実際にあります。その場合は、吹き出しの向きを隣家から外す・反射する壁を避ける・高置台の高さを必要最小限にする・防振ゴムや基礎の作り方で振動の伝わりを減らすといった組み合わせで詰めます。それでも厳しければ、貯湯ユニットを室内に置いて屋外の機器を減らす構成や、建物の反対側に回す設計変更も検討します。「置けません」ではなく「ここに置くなら、この条件で」と説明できる会社を選んでください。
まとめ
- 音のトラブルは、機種より置き場所で決まる。国の事故調査では、健康症状の訴えがあった19事案のうち13事案でヒートポンプが寝室から5m以下にあり、移設・撤去で症状が改善した事案もあった
- 深夜(一般に23時〜7時)に動く機械であることが、問題を難しくしている。環境省の参照値(G特性92dB等)は基準値ではなく、数値で白黒はつかない
- 業界の据付けガイドの3原則は、①自宅と隣家の寝室の傍を避ける ②窓・床下通風口など開口部から(上方向を含めて)距離をとる ③周囲にスペースを設け壁や塀で反射させない
- 東北で難しくなる理由は3つ。①積雪対策の高置台で音源の位置が上がる ②冬は沸き上げが長引き運転時間が延びる ③一晩最大10Lのドレン水が0℃以下で凍る
- 契約前に、設置位置の図面・隣家の窓の位置・吹き出し方向・反射・ドレンと積雪対策の5点を確認する。すでに設置済みなら、施工店 → 沸き上げ時間帯 → 自治体の公害苦情窓口・メーカーの順で
エコキュートは、正しい場所に置けば10年以上静かに働き続ける設備です。交換のタイミングはエコキュートは何年で交換?、冬の電気代の考え方はオール電化の冬の電気代が下がらない本当の理由もあわせてご覧ください。置き場所は、あとから直すと高くつきます。契約書にサインする前に、図面を一度広げてください。
※本記事は2026年8月15日時点の公表資料にもとづく情報です。制度・資料は改訂されることがありますので、最新の情報は各公式サイトでご確認ください。
出典
- 消費者庁 消費者安全調査委員会「家庭用ヒートポンプ給湯機から生じる運転音・振動により不眠等の健康症状が発生したとの申出事案」(平成26年12月19日) https://www.caa.go.jp/policies/council/csic/report/report_002
- 環境省「低周波音問題対応の手引書」(平成16年6月) https://www.env.go.jp/content/900405768.pdf
- 環境省「低周波音問題に関するQ&A」 https://www.env.go.jp/air/teishuha/qa/
- 一般社団法人日本冷凍空調工業会「家庭用ヒートポンプ給湯機 据付工事の際のご注意」(平成24年7月発行・平成28年5月改訂) https://www.jraia.or.jp/product/heatpump/p_installation.html
- 一般社団法人日本冷凍空調工業会「家庭用ヒートポンプ給湯機の据付けガイドブックについて」 https://www.jraia.or.jp/product/heatpump/t_guide.html
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監修:株式会社ファナス|宮城県・福島県・山形県・岩手県・秋田県・青森県・新潟県の各市町村で太陽光発電・蓄電池・V2H・エコキュートを施工販売。無料相談はこちら
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