エコキュート・給湯設備
故障や湯量不足による交換、ガス・灯油給湯器からの切替。タンク容量、シャワーの使い心地、配管・設置場所まで確認します。
給湯の確認点を見る →


オール電化は、給湯・調理・暖房などの熱源を電気にまとめる住まいの形です。すべてを一度に切り替える必要はありません。今の設備の状態と、ご家庭の使い方から工事の範囲を決めます。
故障や湯量不足による交換、ガス・灯油給湯器からの切替。タンク容量、シャワーの使い心地、配管・設置場所まで確認します。
給湯の確認点を見る →古いIHの交換、ガスコンロからの切替。キッチン寸法、専用回路、使える鍋、グリルや操作性を確認します。
IHの確認点を見る →お湯が出ない・エラーが続く場合は、型番と症状をお知らせください。対応方法と手配可能な日程を確認します。機器の分解や配線変更を、ご自身で行わないでください。
空気の熱を利用してお湯を沸かし、タンクに蓄える給湯機です。家族の人数だけでなく、冬にお湯を多く使う日の暮らしまで確認します。
浴槽、シャワー、入浴時間、来客を確認。フルオート・給湯専用などの機能と、同時にお湯を使うときの圧力も比較します。
最低気温に合う仕様を選び、配管と排水の凍結、落雪、潮風を考慮。寒冷地仕様だから凍結対策が不要、というわけではありません。
タンクと室外ユニットの基礎・固定、搬入経路、点検スペースを確認。自宅や隣家の寝室、窓への音・冷風にも配慮します。
配管の状態、追いだき配管、分電盤、電源を確認。井戸水などは、機種の水質条件や事前検査の要否を確認します。
条件・機能はメーカーと機種で異なります。上記メーカーの仕様を、すべての製品に一律に適用するものではありません。

直火がなくても、鍋や天板は熱くなります。調理中はその場を離れず、揚げ物は指定の鍋・油量・モードで使用してください。ガスコンロからの切替では、ガス設備の閉栓・撤去や契約も確認します。
現地条件を見たうえで、機器と工事の範囲を分けてご案内します。工事日数、使えなくなる時間、初回のお湯が使える時期も事前に説明します。
お住まいの地域の施工・補助金案内 →型番、設置年、困りごと、希望する工事時期を伺います。修理と交換の比較もご相談ください。
搬入・設置・配管・電源を確認し、機種、工事範囲、補助金の条件、保証をご案内します。
申請に必要な写真や書類、工事の順序を確認。撤去、設置、配管・配線、試運転を進めます。
給湯設定やIHの使い方、お手入れ・凍結対策を説明。設置後も不具合や修理のご相談を受け付けます。
保証期間と範囲は機種・契約で異なります。太陽光とエコキュートを当社から同時購入した場合は、太陽光の無償定期点検訪問時にまとめて点検します。給湯機器・IH単独の点検は、内容と費用を個別にご案内します。
無償定期点検の対象と条件 →(順不同)記載のないメーカー・機種はご相談ください。取扱い可否は、機種・設置条件・供給状況により異なります。 給湯機器全体の一覧です。メーカーごとに製品種別が異なり、全社がエコキュートを扱うことを示すものではありません。
上記はIHのメーカー一覧ではありません。ご希望のメーカー・型番があればお知らせください。キッチンの条件と供給状況を確認し、取扱い可能な機種をご案内します。
はい。設備ひとつの交換からご相談ください。給湯と調理を同時に電化する必要はありません。既存設備の状態、電力契約、将来の交換予定に合わせてご提案します。
ご相談いただけます。メーカー・型番・設置年、症状やエラー表示、設置場所を確認し、修理と交換のどちらが適切か、対応できる範囲をご案内します。即日交換やすべての機種の修理を保証するものではありません。
いいえ。最低気温、積雪、落雪、沿岸部の塩害条件に合わせた機種を選びます。寒冷地仕様でも配管や排水の凍結対策は必要です。設置可能な温度や条件は、採用機種の据付説明書で確認します。
人数は目安のひとつです。浴槽の大きさ、シャワーの時間、入浴時間帯、来客、冬の使用量も確認します。タンク容量と蛇口で使える適温のお湯の量は同じではなく、貯湯温度や水温によって変わります。
すべて買い替えるとは限りません。鍋の材質、底の形状・大きさと採用機種の対応条件を照合します。オールメタル対応でも、すべての鍋が使えるわけではありません。揚げ物は機種指定の鍋と油量・モードを守ってください。
必ず下がるとは限りません。電気・ガス・灯油を合わせた年間費用と、切替後の基本料金、使用時間帯、冬の消費電力を比較します。ガス機器を残す場合はガスの基本料金が残ることも確認します。
一般のエコキュートは、太陽光がなくても設置条件を満たせば利用できます。太陽光を前提とするおひさまエコキュートとは分けて検討します。太陽光がある場合も、発電量や機種の制御・契約条件を確認します。
停電時は通常の沸き上げやIH調理はできません。蓄電池やV2Hがあっても、接続回路、200V対応、出力や残量の条件があります。タンクの水を非常用水として取り出せる機種もありますが、熱湯によるやけどに注意し、飲用には使わず、取扱説明書に従ってください。
給湯省エネ2026事業は対象となる高効率給湯器の制度で、IHクッキングヒーター自体は対象ではありません。エコキュートも、登録型番や工事・申請条件を満たす必要があります。対象機種、予算、自治体制度との関係を契約前に確認します。
今の給湯器やコンロの型番、機器全体と周囲、分電盤の写真があると確認が進みます。光熱費の比較をご希望なら電気・ガス・灯油の使用量も役立ちます。分からない項目があっても、そのままご相談ください。
現地調査・お見積りは無料です。型番が分からない方も、お湯や調理のお困りごとからお聞かせください。
対応エリア:宮城・青森・岩手・秋田・山形・福島・新潟
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