STORAGE BATTERY
蓄電システム
蓄電システムは、太陽光で発電した電気や各電力会社から購入した電気を貯めておくためのシステムです。災害時の停電に備えるために活用されます。家庭用蓄電池の容量は5〜16kWh程度が多く、近年は大型のものを設置されるケースが増えてきております。また、最近は電気自動車と連系し、更に近未来的なシステムを構築も可能です。
取扱いメーカー
- 長州産業
- パナソニック
- オムロン
- ニチコン
- 住友電工
- 伊藤忠
- 京セラ
- DMM
- ハンファQセルズジャパン
- カナディアンソーラー
- シャープ
- エクソル
- ダイヤゼブラ電機
(順不同)記載以外のメーカーもお取り扱いしています。
蓄電システムの施工事例
よくある質問
蓄電池のメリットは?
太陽光発電で発電した電気を蓄電池に貯め込み、日が沈み発電しなくなった時間から放電を開始します。そのため、太陽光発電の「日中しか発電しない」という弱みを補完できる心強い相棒です。
また、溜め込んだ電気を震災等の非常時に使用することで、ご家族の変わらない生活をお守りいたします。
蓄電池の大きさはどのくらいですか?
メーカーや容量によって大きく異なります。
小型のタイプでは厚みが15cm程度のものから大型のタイプでは重量200kg以上の大きなものまで、お客さまのご家族構成や太陽光発電の容量、消費電力量によって最適な商品をご提案いたします。
蓄電池の設置場所は?
商品次第ですが、屋内の場合は分電盤付近・収納内・2階のホールなどが多いです。
屋外の場合は分電盤付近の外壁面に設置します。なお、屋外設置の場合は基礎への設置となります。
蓄電池の寿命はどれくらいなの?
何度充放電が出来るか「サイクル数」というものを公表しているメーカーもありますが、おおよそ20〜35年程度を期待寿命としている製品が多いです。
蓄電池を屋内に置くと音や熱が出ませんか?
弊社でご提案している蓄電池については、基本的にファンレスタイプとなり、蓄電池自体からは音や熱がほぼ発生しない構造となっております。
なお、屋外に設置する機器は音や熱が発生しますが、耳を数cm程度まで近づけなければ聞こえない程度のため、気になることは少ないと思います。
蓄電池は設置後に移動出来ますか?
ポータブルバッテリーやポータブル電源と呼ばれている蓄電池と違い、太陽光発電と連系して使用する家庭用蓄電池については、基本的には設置後にお客さま自身での移動は出来ません。もし、移動が必要な場合は「移設工事」が必要となります。
蓄電池はまだまだ価格が高いからメリットが少ないと聞きますが、メリットはありますか?
実は、蓄電池を設置したほうが、太陽光発電のみを設置したときよりもトータルでお得になるケースがあります。
無駄に太陽光発電を増やしたり容量を大きくすることなく、お客さまのご家庭に合わせた最適なものを設置することにより、初期投資は少なく、効果は最大化することが可能です。ぜひお気軽にご相談ください。
ご相談・お見積りは無料です
現地調査もお見積りも無料です。他社様のお見積りのセカンドオピニオンも歓迎します。
しつこい営業のご連絡はいたしません。




